2008年12月15日

〔メモ〕「特定郵便局」潰しは小泉首相(当時)の私怨との説

☆では、郵政民営化論の小泉首相の本音・・・・ (2005年5月1日。オフイス・マツナガ)

http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/20548068.html

http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/269.html

1969年のこと。ところが、選挙区の神奈川2区(旧中選挙区ね)で後に新自由クラブ代表をつとめる田川誠一に、特定郵便局は支持にわまってしまう。それで純ちゃんは、次点で落選してしまう。これで特定郵便局を嫌いになってしまう。アンチ郵政の原点といわれている。ま、ね。でも、学生に毛のはえた純ちゃんより、田川さんのほうが頼りになると特定郵便局はおもったんだろう。これが、私怨といわれている理由。

(略)

1972年の選挙で初当選した純ちゃん。ま、この時も郵政族の支持はあまりえることができなかった。それ以降、大蔵政務次官、衆議院大蔵委員長、厚生大臣、郵政大臣などを歴任するんだけど、ま、いわゆる大蔵族として道を歩む。ま、大蔵族だから、それにちかい政治行動をとるよね。1984年の分離課税案に賛成。そして、「郵貯非課税」の廃止や、老人マル優の限度額の引き上げに反対する。ま、確かに見え見えの大蔵省銀行局系だな。これは。それはイコール選挙区でもあらわれる。地元の民間金融機関や全国銀行協会から選挙支援や、献金をうける。さらに「郵政民営化」をとなえて、銀行協会だけでなくて、宅配業界から支持をえていくわけだ。


☆どこに行った小泉改革 (2005年8月?の「毎日新聞・記者の目」)

http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/270.html

田川氏の後援会幹部だった男性は「横須賀や三浦半島の特定郵便局長の多くは、田川を支持してくれた。私怨(しえん)だよ」。

(中略)

衆院に初挑戦した69年(落選)から数回の選挙を支援した地方議員は「当時は郵政なんか関心もなかった」と証言する。



《おまけ〜特定郵便局長の世襲を非難していた小泉元首相が息子に世襲》

☆小泉元首相引退へ=次期衆院選に出馬せず (9月25日の時事通信)

http://www.asyura2.com/08/senkyo53/msg/925.html

自民党幹部は25日、小泉純一郎元首相が次期衆院選に出馬せず、今季限りで政界から引退する意向を固めたことを明らかにした。後継は次男の進次郎氏になるという。



ダークサイド・オブ・小泉純一郎
posted by はなゆー at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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