2008年12月20日

数年後に「太陽嵐」が地球を直撃して阿鼻叫喚となるかも

「場合によっては地上の電力網が全滅する可能性もある」


☆磁気シールドに破れ、太陽嵐の影響懸念 (ナショナルジオグラフィック)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081219-00000000-natiogeo-int

http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/442.html

次の太陽活動極大期は2012年に始まると予測されている。

(略)

「旧式のガスストーブのようなものだ。ガス栓をひねってすぐに火を付ければなにも問題はないが、栓をひねった後しばらく放置してから火を付けたらどうなるか?“ドカン!”となるだろう」。


★これに関しては、今から対策を立てても、おそらく間に合わないと思う。あきらめる以外にないのではないか。



 キャンディーズ・トレジャー / キャンディーズ


ラベル:太陽風 太陽嵐
posted by はなゆー at 09:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
専門家ではないが一言。

地球の磁気シールド、バンアレン帯は、太陽活動にあわせて自動的に強弱が変わる。
現在、太陽活動が異常なほど低いので、磁気シールドもそれにあわせて弱くなっている。
しかし、それにしても弱すぎると言う人もいる。

磁気シールドが弱すぎる状態で、いきなり太陽活動が極大化したら、いくら自動調整でもタイムラグが生じる。電気設備、特に原発に深刻なダメージが生じる可能性がある。

また、コンピュータなども全滅と言うことになりかねない。磁気を使わない記録媒体、つまりCD、DVD、BDで保存しておくべきだろう。

また、磁気シールドが弱すぎる状態で、いきなり太陽活動が極大化したら、地球磁軸がころっと逆向きになる可能性もある。その場合、GPSは大丈夫なのか?
Posted by ネッシー at 2008年12月20日 16:38
極ジャンプは、地球の、てか地球生物の歴史上、既に数回あって、大量の宇宙線が降り注ぐ所為で、結構生物の層が入れ替わるというか、固体の大量死と種の淘汰を招いてますね。
今回ソコまで大規模と余り思いませんけどね。
大分、狼少年されてますし。
Posted by 田仁 at 2008年12月21日 14:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。