2008年12月26日

「敦賀原発2号機」蒸気漏れの原因はメーカーの施工ミスだった 

敦賀原発2号機で9月に高圧タービン溶接部の傷から蒸気が漏れた問題。日本原子力発電は、メーカーの施工ミスによる低温割れが原因と発表。


☆敦賀原発2号機蒸気漏れ原因 メーカーの施工ミス 原電 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000010-san-l18

http://www.asyura2.com/08/genpatu5/msg/135.html

また、低圧タービンも調べたところ、2カ所で小さな割れが見つかった。通常、2層で溶接するところを1層で溶接したことが原因で、同様の部分計144カ所で溶接をやり直す。

(略)

このほか、同1号機の排気ダクトで腐食穴が見つかった問題で、調査したところさらに5カ所で線状の腐食穴が見つかったため、補修を行った。


★マイナートラブルといえども、積み重なれば重大事故になる危険性はつきまとう。



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posted by はなゆー at 10:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恐らく、廃炉になる浜岡原発の2基よりも「技術よりコスト削減」が習い性になっている現在の新炉建設の方が怖いのではないか。
各地の新炉建設現場で多発する小火も、ソレを警告してると思う。
Posted by 田仁 at 2008年12月26日 16:06
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