2009年01月01日

ベルギーの新首相は“俳人”

ベルギー国王アルベール2世は、ヘルマン・ファンロンパウ(Herman Van Rompuy)下院議長に新政権組閣の取り仕切りを要請した。


☆「残念ながら髪はない」ベルギー新首相は無手勝流“俳人” (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081231-00000025-yom-int

http://www.asyura2.com/08/kokusai3/msg/510.html

財政規律を重視するきまじめな倹約家の印象が強いが、実は、個人ブログでオランダ語の「ハイク(俳句)」を披露する風流人の一面も持つ。

「髪に風 何年たっても風はある 残念ながら髪はない」(2008年9月2日の一句)など、俳風は型破りだ。



俳句帖 友禅柄 罫入・無地
posted by はなゆー at 06:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけおめ、ことよろ、でございます。

中々、哀愁に溢れた、一寸川柳寄りだけど味のある句ですね。
諧謔とか、江戸時代っぽい。
Posted by 田仁 at 2009年01月01日 13:13
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