2009年01月06日

年内にも「クローン動物食品」が日本の食卓に登場する

内閣府食品安全委員会の専門家ワーキンググループは、成長した体細胞クローン牛と豚について、安全性を認める方針。


☆クローン牛、食卓へ 内閣府委 安全性認める見通し (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090106-00000077-san-soci

http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/305.html

今年中にもクローン動物食品の流通が認められる可能性が出てきた。


《関連記事》

☆食品安全委にクローン牛の安全性がわかるのか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/07/gm14/msg/224.html
投稿者 スタン反戦 日時 2008 年 4 月 06 日

しかし、クローン牛の多くは生まれた後、早死にしている。いきなり、食品として認めるなんて、あまりにも乱暴な話だ。しかも、諮問を受けたのが食品安全委員会。BSE騒動の時は、政府の米国牛輸入解禁圧力に抗議して、プリオン専門調査会12人の委員のうち6人が一斉辞任したところだ。

青山学院大教授の福岡伸一氏(生物学)はこう言う。
「食品安全委員会の審議には注意が必要だと思います。BSEのときには、農水省などの意向に沿った答申を出し、独立性について疑問符が出た。そもそも、クローン牛の安全性については、成分の分析だけでなく、長い時間をかけて安全性を確認する作業が必要で、クローン牛とその子供だけで結論を出すのは早すぎます」



★特価★レンジでゆたぽん Lサイズ
posted by はなゆー at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック