2009年01月11日

日刊ゲンダイ「御手洗経団連の狙いは正社員の給料2割カット」 

☆御手洗経団連 狙いは正社員の給料2割カット (日刊ゲンダイ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/61765

http://www.asyura2.com/08/hasan60/msg/1040.html

「経団連の思惑が正規社員の賃金ダウンにあるのは明らかでしょう。財界は前々から正社員のコストを下げようと動いてきましたからね。御手洗会長は、サラリーマンに残業代を払わない『ホワイトカラーエグゼンプション』の導入も進めてきた。実際、総人件費を増やさず、雇用者を増やせば、ひとり当たりの給与が下がるのは当たり前。一度、待遇を下げてしまえば、その後も低コストに抑えられます」
(独協大教授で経済評論家の森永卓郎氏)

(略)

ワークシェアリングが導入されたら、給与が2割程度減るのは確実だ。

(略)

内部留保を切り崩し、役員の報酬を半分にすれば、派遣社員の雇用はいくらでも確保できるのだ。



《おまけ〜正社員の給与引き下げを熱望する「派遣社員」の声》

☆東証一部上場企業で働く派遣の同士諸君へ (2007年12月の「反米嫌日戦線」)

http://anarchist.seesaa.net/article/75663669.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/724.html

俺たちが、報道されない劣悪な環境の中で身を削って働き
そのおかげで、やつら従業員は不況だといいながらヌクヌクと100万円ものボーナスを手に入れ長期休暇を満喫し、海外旅行に出かけている

その一方で、俺たち時給の派遣は、やつらの長期休暇のおかげで
来月の給料は10万円以上のマイナスが約束されている

自分らの幸せが、俺たち派遣のおかげで成り立っていることを
あいつらは、なにも自覚していない

何を買った、何を食べた、自慢話をダラダラとブログに書き綴っている

あいつらは、俺たちを救うことなんぞ考えちゃいない

自分らの幸せな生活のためには、生贄としての俺たちが必要だからだ

せめて今日から、ささやかな、反撃の狼煙を上げよう

あいつらを、どん底に落とすためにナニができるか?

残業代タダ法の成立をさせることも、そのひとつだ

とりあえず、祈ろう、やつらの家族に不幸が訪れますように……



posted by はなゆー at 10:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何故、恨み辛みが第一に「犯人」「戦犯」に向かわないのか?がトテモ不思議。
ネタみソネみの方が自分自身の状況改善より大事で、結果「犯人」「戦犯」に事後従犯(共犯)する方が嬉しい!って自己評価の低さは自虐的だ。
まるで、亭主が浮気したのに、俺は独身だよと騙されていた浮気相手を刺しに行き、殺人未遂とか傷害を取られちゃうオバサンみたいだ…。
本当はね、離婚だか亭主からの慰謝料だかに向かうべき。
その際は民事で浮気相手の過失が認めれたら、彼女からも慰謝料取れるよ。
Posted by 田仁 at 2009年01月11日 14:05
ワークシェリングどころか、夫の会社の取引先は正社員の退職勧告ですよ。
そこは元々高学歴で大学院卒、中には有名大学助教授経験者など優秀な頭脳を揃えて、業界の中でも、夫と似たような仕事の人でも、給与は(夫の)倍ぐらいと聞いてます。でも不景気による業務縮小で、そういった高給正社員を3分の2くらい退職させるそうです。残っても減給と。
ある意味、低賃金で働く営業職の方がまだ生き残れるかもしれないという声も。「まさか、あの会社まで」業界でも騒然としてます。
Posted by nanaya at 2009年01月11日 21:06
スペイン日産の事をはなゆーさんがアップして頂いてましたが。
私の専門分野のアジア系は余りこの際、参考になりませんで。
お隣の韓国は、グリーン・ニュー・ディール政策とか言って、ビルの(苔を植えるだの水を流すだの一番上で畑の真似事だの)エコ対策を徹底的に推進するとか、例の李大統領のウリの一つ「清渓川」を全国規模にした四大河川整備を謳っていますな。
後は株関連・市場対策って矢張りCEO大統領の得意分野です!ってえ、まあニュースでは。
辛口の野党とか、386世代がどう見るかは別として、政府方針としては。
中国では今んトコ、目立った動きは無く、てか兎に角規模が馬鹿デカイですから、首都とかで大規模な出稼ぎ失業者の再教育施設をオープン、頑張って専門知識をつけていますよう!的な報道ですね。
春節が今年は1月26日だから、そろそろユーターン・ラッシュの下準備で、年末商戦も本格化、消費の伸びは一応順調とか言ってます。
まあ、ヤバい事は中々言わないですけど、金融危機の第一弾の衝撃吸収は一息ついて、取り敢えず新年だあ!みたいな?
両国とも、日本ほど真っ暗な感じではないですね…。
金持ちが金持ち然としていては、遣って行けないような時代の雰囲気が残っているからでしょうかね?
上に立つ者ほど、サクサク動けよ!って、ソレが指導力だろ!って雰囲気が。
Posted by 田仁 at 2009年01月12日 17:53
J-CASTニュース : 仕事分け合う「ワークシェアリング」 推進論突然浮上、労組側戸惑う
http://www.j-cast.com/2009/01/08033366.html

J-CASTニュース : 「正社員の雇用保護は減らすべき」 「封印」されたOECD報告書
http://www.j-cast.com/2009/01/14033591.html
Posted by ゴンベイ at 2009年01月19日 18:45
いまさら出てきた「ワークシェアリング」論 7年間ぶりの“復活”に感じる違和感|弁護士・永沢徹 企業乱世を読み解く|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/nagasawa/10056/
Posted by ゴンベイ at 2009年01月25日 14:56
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