2009年01月11日

〔考察〕「神」が方針転換をしない限り中東和平は至難ではないか

「お前たちの神がこれらの民をお前たちに与え、それをお前たちが征服するときは、彼らを徹底的に破壊するのだ。彼らを相手にしてはならない。憐れみも掛けてはいけない」 
(旧約聖書・申命記 7章1−4)


「そうして彼らは1万2千の兵士をヤベッシュ・ギリアッドに送り、女子供も含め、そこの住民を皆殺しにしろと命令した。『これがお前たちがやることだ』彼らは言った。『すべての男たちと処女でないすべての女たちを殺せ』」
(旧約聖書・士師記 21章10−24)



「それから私は神が他の男たちに言うのを聞いた、『町まで彼について行け。そして額に印が無い者たちはすべて殺すのだ。情け容赦するな。皆殺しにするのだ・・年寄り、女子供もすべてだ。しかし、印ある者には触るな。この寺院からお前たちの仕事を始めよ」
「彼らはまず70人の指導者たちを殺した。『寺院を汚せ!』神が
命令した。『庭を死体で埋め尽くせ。さあ行け!』そうして彼らは
町中に入って行き、言われた通りのことをした」
(旧約聖書・エゼキエル書9章5−7)



エドガー・ケイシーのキリストの秘密新装版
posted by はなゆー at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
旧約の神が血に飢えた祟り神である事は古くから知られているが、一方でシオニズムはあらゆるトゥーラーの教えに反している!と考える正統派も存在する。
彼等は「シオニズムのテロリストによるガザ虐殺を止めろ!」とイディッシュ語(アウシュビッツ犠牲者の多くが使用していた言語)で今も抗議しているそうだ。
Posted by 田仁 at 2009年01月11日 14:50
ダール・ジャマイルの記事
http://dahrjamailiraq.com/the-monstrosity-of-war
の中で、ジャマイルはこう言っていました。
At this point, it simply must be stopped. No human, no matter what their race, religion or nationality, should ever have to endure the effect of the war.
イスラエルが行っているガザ住民虐殺、民政施設の破壊、過剰な力の行使はジュネーブ条約違反の戦争犯罪です。「米国・イスラエルの政権を戦争犯罪人あるいは犯罪人が運営していること」、「国連、国際司法裁判所の機能が働いていないこと」といった人間側の問題を示しているのであって、ユダヤ教徒であろうがキリスト教徒であろうが、イスラム教徒であろうが、無神論者であろうが、米国イスラエルがガザ住民に対して行っていることが犯罪でないとは思ってはならない。
Posted by 反戦親父 at 2009年01月11日 20:06
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