2009年01月12日

〔史料〕渡辺喜美・金融担当相(当時)の不審な対米政策

米国政府が「渡辺喜美首相(または副首相)」を期待しているとの噂の出所はこのあたりにあるのかもしれない。

            ↓

☆円ドル人民元 「米住宅公社救済協力へ外貨準備活用案浮上」 (産経新聞。2008.7.17)

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080717/fnc0807172048018-n1.htm

http://www.webcitation.org/5dlrG73vs

7月16日、渡辺喜美金融担当相は訪ねてきた米政府元高官に語りかけた。

「米住宅抵当金融公社の経営不安を憂慮しています。まず、日本は政府の保有分はもとより、民間に対しても住宅公社関連の債券を売らないように言います」

うなずく米要人に対し、渡辺氏は続けた。「米政府が必要とすれば日本の外貨準備の一部を公社救済のために米国に提供するべきだと考えている」

(略)

渡辺案は、米国の自力による住宅公社再建には限界があるとみて、この6月末で1兆ドルを超えた日本の外貨準備を米国の公的資金注入の資金源として提供する思い切った対米協調である。



レトルトチキンカレー
posted by はなゆー at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こえー!
やべー!
マジっすか?
あかん…。
コレがゲンダイの言う『上納』?
今の米国経済はブラックホールだから。
(今年こそ、ドル崩壊の年と言われ。)
完全に遣ったら還って来ない、全く見返りの無い話。
売国奴ー!!!
Posted by 田仁 at 2009年01月12日 21:17
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