2009年01月17日

〔資料〕白リン弾の「白燐」の人体影響へのまとめ

☆白リンが皮膚に付着したときにおこること (kom’s log)

http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20090116#p1

以上のことから白リン弾の投下によって不幸にも白リンを浴びた人間は煙幕弾としての効果だけではなく、(a)対人焼夷兵器としての燃焼効果 および(b)対人化学兵器としての腐食効果の被害を同時に受けることになる。

全身症状は特徴的であるがなぞが多い。体表面積の10パーセント以上に白リンによる皮膚の損傷を受けると、火傷が生じた一時間後から低カルシウム血症と高リン血症がみられ、肝機能障害、突然死を引き起こす。


☆はてなブックマーク「白リンが皮膚に付着したときにおこること」→

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20090116%23p1

●白リンの反応性について/
「製薬会社がつけてくれるMSDSを信じないでウィキペディアを信じるというのがそもそも妙な話であるが…」 / 
五酸化二リンのMSDS 〉
https://www.nacalai.co.jp/ss/comdocs/msds/pdf/2/27716.pdf


●『白リンは体温程度の温度で自然発火する物質』『自然着火し、白い煙を上げる』『熱で液状になった白リンは』『飛沫になって皮膚に』『脂溶性なので水で洗い流すのは困難』水で鎮火はするが、乾けば再度自然発火


●近代戦における兵器は,いかに効果的に相手の戦闘能力を奪うかと,戦闘に再び参加できないように留めるかという戦略が練られた結果だということか。で,非難されたとき,幾つかの言い逃れが用意されている。

●これで決着は付いたな。

posted by はなゆー at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全く、日本のネット右翼やソノ口移し鸚鵡ちゃんな極右政治家は、何処の誰の為に働いてんでしょうかねぇ?
後ね、補足として、ゴク限られた条件下でだと思うんですが、急激な燐の酸素消費が一種の鎌イタチを引き起こし、腰から下がスッパリ無くなって仕舞った遺体が、2004年の攻撃時に、ガザで見られました。
爆縮する新型爆弾か?とも言われましたけど、白燐弾の作用とも考えられます。
Posted by 田仁 at 2009年01月17日 14:44
御免なさい、使用された側から新型兵器を見るのは中々難しくて。
今、ガザのシファー病院では「核分裂性の砲弾で体中が切断された傷による死傷者が多い」と言われています。
『砲弾様の小型核で爆縮する』可能性も高いようですね。
しかし、よくもこんなに次々と非人道的に残虐な新型兵器を…。
新作兵器のモニタリングでも保つイスラエル経済と軍隊…。

ご参考まで
イラク情勢ニュース
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/comment/20090111/1231680849#comment
Posted by 田仁 at 2009年01月17日 18:27
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