2009年01月17日

小野寺光一氏が民主党「小沢一郎」代表逮捕を危惧

小沢一郎を守れ〈西松建設事件は政権交代を阻止するための国策捜査か?〉
http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/268.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2009 年 1 月 17 日


今まで、東京地検や警察は、人事面で政治家に牛耳られてきた。

つまり、売国奴が与党政治家や秘書官にいて、法務大臣職を自分たちの派閥で占めていれば、「汚職」疑惑を検察にかぎつけられても、即座にその検察の責任者をとばしてしまえばいい。というわけだ。

つまり、「政治」が「行政」の「人事権」を完全に握ることで「政治」は、悪質を極めることが可能なのである。

日本では「政治(立法)」「行政」「司法」の3権分立を唱えてきているが、これは、あくまで「平時」のときである。いざとなったときには政治に従属してしまう。



特捜検察の闇
posted by はなゆー at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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