2009年01月20日

自民党代議士が国有地売却で不透明な取引、国が7千万円損

☆大前議員、国有地入札で不透明取引 (読売新聞・関西版)

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090120-OYO1T00146.htm

http://s01.megalodon.jp/2009-0120-0616-52/osaka.yomiuri.co.jp/news/20090120-OYO1T00146.htm?from=top


自民党兵庫県連副会長で元防衛政務官の大前繁雄衆院議員(66)(兵庫7区)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%89%8D%E7%B9%81%E9%9B%84

が理事長を務める学校法人「大前学園」が、同県西宮市内の建物付き国有地売却の入札で、2億2600万円で落札しながら、「入札額が高すぎた」と契約を辞退したうえ、再入札で大前議員が知人の不動産会社経営者に依頼して落札させ、約1億5500万円で転売を受けていたことがわかった。


★これはいかに理由をつけようとも、国が7千万円損をしているだけに問題になるであろう。国庫に入るはずの金を意図的に7000万円減額させたのだから、国会議員のふるまいとしてはかなりまずい。



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posted by はなゆー at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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