2009年01月21日

「民主党」は西松建設疑獄で壊滅的な打撃を受ける怖れ

☆西松建設のダミー政治団体による脱法的献金について (産経新聞政治部の阿比留瑠比

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%AF%94%E7%95%99%E7%91%A0%E6%AF%94

記者のブログ)

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/878870/

それでは、なぜ西松は大物政治家とはいえ、野党生活が長く公共工事に絡みにくく見える小沢氏のことをこれだけ優遇してきたのか。旧田中派に詳しいベテラン秘書に意見を求めたところ、あっさりとこう言われました。

「そんなことも知らないの?西松には昔、Sさんという社長がいて、その娘が金丸信さんの次男坊と結婚している。そういう関係がある。金丸さんは当時、小沢さんを異常にかわいがっていて、小沢さんにいわゆる『利権』を譲ったから、西松の仕事は小沢さんが仕切ることになった。当時、西松は(金丸氏の地元の)山梨で大きく業績を伸ばしたけど、それも最後は小沢さんが取り仕切っていたよ」


☆宮崎学 元警察庁長官漆間巌が内閣官房副長官になったわけ (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/112905471.html

ちょうど、その時に旧防衛庁の守屋事件というのが起こる。

警察というのは(国家権力としての)暴力を独占しておきたいという欲求が強い官庁なんです。ところが物理的な暴力というのは、圧倒的に自衛隊というのが強いわけでありますが、自衛隊の人事を握っていたいという欲求を持っていてですね、そういうところで(国策捜査としての)守屋事件というのが出てくるし、政治がいまのような流れになってくると(麻生内閣の支持率凋落・選挙予想で民主党の圧勝)、西松建設事件のようにいままで眠っていた事件をポコッと起こして、受け取っていたかどうかはわからないですが、小沢民主党党首の名前を出す。

情報操作というのは官邸の仕事の中心となりますから、そこに警察官僚が座ったと云うことの意味はね非常に微妙な意味合いをもってくるし、もともと漆間という人物は愛知県警の裏金問題の時の愛知県警本部長で会計検査院が入ってきたときに問題化させずにうまく収めたことの功績が認められて警察庁長官になったというそういう略歴のある人ですから、なかなか手強いヤツだという印象を持ちます。



☆西松建設事件に立ち込める政治謀略の匂い (植草一秀ブログ)

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3d94.html

メディアが共産党を突然VIP待遇し始めたのは、非自民票が民主党に集中することを妨害することに狙いがあるのだと考えられる。至上命題は「本格的政権交代の阻止」にある。

突然浮上した西松建設裏金問題は、民主党攻撃の一方策として仕組まれた可能性が高い。

(略)

これから表に出る政治スキャンダルには、必ず「政局的」背景があると見るべきである。スキャンダルが捏造される可能性もある。



☆西松建設の裏金は現代のロッキード事件になるか (反戦な家づくり)

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-661.html

また、なぜ今なのか、という疑問。

西松直営の政治団体なぞ、ほとんどバレバレであり、たぶん他のゼネコンや大手企業でも似たようなことはあるはずだ。

そこからの献金は、とりあえず表献金であり、白日のものだ。

だから、献金じたいを問題とするのならば、何年も寝かしておいて今頃出してきたということになる。

そして、西松から献金された議員の顔ぶれ

標的が小沢一郎なのは誰の目にも明らかだが、自民党の議員のほうが圧倒的に数は多い。

そして、そのほとんどに共通する傾向がある。

反(非)小泉、道路族、親中派。



posted by はなゆー at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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