2009年01月21日

後期高齢者医療制度で「普通徴収」の保険料滞納が1割以上 

☆後期高齢者、「普通徴収」の滞納は1割強 (医療介護CBニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000005-cbn-soci

http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/392.html

後期高齢者医療制度の保険料を納付書や口座振替など「普通徴収」で納める人の昨年9月分の保険料滞納率が10.7%に上ることが、全国保険医団体連合会 (保団連〉の調べで明らかになった。同制度では原則として、1年間滞納が続くと医療費の窓口負担がいったん10割になる「被保険者資格証明書」が発行されるため、保団連では「高齢者の命と健康を脅かす事態を引き起こす」と指摘。同制度の即刻廃止を求めている。

(略)

保団連では、「被保険者資格証明書」が発行されれば、事実上の「無保険」になると指摘。普通徴収者は、無年金者や年金受給額が年間18万円以下の人などで、もともと滞納する可能性が高く、滞納を理由に保険証を取り上げ、医療機関の窓口で全額自己負担を求めることは、高齢者の命と健康を脅かす事態を引き起こすとした。

その上で、医療を最も必要とする高齢者に対して、「被保険者資格証明書」を発行すべきではないと強調。後期高齢者医療制度を即刻廃止し、高齢者が安心して暮らせる医療制度を構築することが必要としている。  



《おまけ〜昨年11月に襲撃された元次官2人は「後期高齢者医療制度」にも深く関与していた》


☆元次官2人はなぜ襲撃されたのか(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/1141.html

投稿者 尾張マン 日時 2008 年 11 月 22 日

こうしたことから、「年金テロ」の見方が強まるのも当然だが、この2人には、もうひとつ、重大なキーワードがあった。「後期高齢者医療制度」だ。

「吉原氏は、“後期高齢者制度”の前身である老人保健医療制度の創設を提唱した人であり、その骨格をつくったのが後輩の山口氏」(事情通)という関係だ。

 
☆後期高齢者医療 本当の巨悪はコイツらだ! (日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/08/iryo02/msg/195.html

老人イジメの後期高齢者医療制度の発端は1997年の橋本内閣にさかのぼる。当時の自社さ政権が掲げた医療制度改革が原点だ。老人医療費が膨れ上がり、被用者保険を圧迫。赤字に転落するところが相次ぎ、その対策が急務の課題となったのである。そのため、自社さ政権は97年2月に与党医療保険制度改革協議会を立ち上げる。3党が基本合意するのは同年8月。ここに「高齢者医療は独立型保険を創設する」という文が出てくる。協議会の座長は自民党の丹羽雄哉元厚労相。

当時の厚相は小泉元首相だ。

(略)

「もちろん、最大の戦犯は小泉元首相です。97年、与党改革協議会の丹羽さんは小泉厚相(当時)と激しくやりあった。丹羽さんは老人医療を別建てにするならもっと税金を入れるべきだと主張したが、小泉さんが蹴ったんです」(厚労省事情通)



☆襲撃された元厚生次官は2人とも小泉純一郎厚相に仕えていた

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/1120.html

両氏はまた、小泉純一郎元首相が2度厚相を務めた時にそれぞれ事務次官だった共通点もある。  



☆元厚生次官ら連続殺傷事件についての憶測(論談:目安箱)

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/1121.html

被害者のうち官僚であった二人が事務次官をつとめていた期間と、小泉氏が厚生大臣であった時期が重なっている。

また国会の会期延長に伴い、民主党の長妻議員がこの二人を証人喚問に呼ぶ可能性があったようである。

これらから、事件の背景を洗い出すことができるのではないか。いたづらにテロと断じて恐怖心を煽るマスコミは最早、ジャーナリズムが欠落している。



posted by はなゆー at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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