2009年01月29日

「定額給付金」の支給問題で与党の一部が滅茶苦茶な動き

2008年度第2次補正予算に盛り込まれた2兆円の定額給付金について、政府・与党内に、2次補正関連法案の成立前に支給する案が浮上。


☆関連法成立前の支給案が浮上=定額給付金で政府・与党 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000106-jij-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/583.html

関連法案成立前の支給は、自民党の伊吹文明前財務相が同日の伊吹派総会で提唱。伊吹氏は「政府短期証券を発行し、資金繰りを付けて、後に償還する仕組みで支給できる。法案が成立しないと支給できないというが、そういう法制上の縛りはない」と述べるとともに、「一カ月以内に必ず給付を始めるということで、麻生太郎首相が指導力を発揮してやればいい」として、首相に決断を促した。


★これは要するに「野党があくまでも反対するなら、日本銀行から大金を借りてでも(衆院選の前に)定額給付金をバラマク」ということであろう。



〔2ちゃんねるの反応〕

875 名前:無党派さん[]
投稿日:2009/01/29(木) 19:00:32 ID:RgFIvDi/

マジ日本は自民党、公明党の独裁国会になったぞ! 憲法を無視して、
予算関連法案通さず、日銀から金借りて給付金ばら蒔くと言い出した!

自民党お得意の都合いい憲法解釈。



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posted by はなゆー at 19:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここまで来ると「解釈」っつーか、フツーに憲法違反じゃないのかしらん。
Posted by やきとり at 2009年01月29日 20:22
お金の絡む業務は情報処理システムの構築を欠くことが出来ません。システム開発に必要なリードタイムが取れないと昨年10月の後期高齢者医療保険制度開始のときのような混乱が生じます。また、システム開発だけでなく膨大な窓口業務が発生するのでヒトと場所の確保が必要で、自公が野党の抵抗に痺れを切らして支給を急いで前倒ししようとしても、いずれの準備の具体化はこれからになります。リードタイムを考慮せずに見切り発車すれば、実際の業務を執行する自治体での混乱が大きく、自治体によっては自公の思惑通りの時期には支給できないこともありえます。
Posted by ゴンベイ at 2009年01月29日 21:52
要するに、こう迄してでもバラ撒きたい訳だ。
創価学会の信者が全額上納するとして、どれ位の金額になるモンなの?
何で「選挙協力を金で買う」にしても、ソコ迄したい動機になるのかな?
大雑把でイイから、試算とか無いんですかね?
公称信者数、何人なんだろ?
Posted by 田仁 at 2009年01月31日 16:41
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