2009年01月30日

「郵政民営化委員会」の人選が不審であったとの指摘

☆「かんぽの宿」追い込まれた日本郵政 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000607-san-pol

http://www.asyura2.com/08/news7/msg/193.html

ただ、日本郵政にも言い分はある。郵政民営化に際し、「かんぽの宿」は5年以内の売却か廃止を義務づけられている上、従業員の雇用確保という「足かせ」も付けられたからだ。しかも、日本郵政が19年秋に日本郵政公社から資産を引き継ぐ際、総務省は70施設の簿価(当時126億円)を了承していた。



934 名前:名無しさん@3周年[sage]
投稿日:2009/01/30(金) 10:20:17 ID:KeF/Jm8Y

それにしたって2000億が100億なんて安すぎる。
そもそもオリックスは郵政民営化に一枚噛んでる。怪しすぎる。

分割して地方の団体の買い手がついたとこから順次売っていくってことできねーの?

てかそもそも郵政が物件個別の資産価格の開示を拒否してるのが謎。

言い分あるのはわかるが、全ては情報開示からだぜ?郵政さん。



955 名前:名無しさん@3周年[]
投稿日:2009/01/30(金) 16:13:03 ID:ji7JjcNj

19年秋というと増田が総務相のときだね。

どちらにしても竹中が「公正のための監視」と作った郵政民営化委員会のめんばーみてごらん

チームポリシーウオッチに属する売国奴がはいってるから。

座長の田中直毅も小泉のブレーンの売国奴だし、もち竹中ともつながってるし、冨山和彦は、産業再生機構という名前の利益きり売り委員会の長だったし、野村修也も売国奴。

冨山と野村はチームポリシーウオッチ、竹中チームのメンバーだ。
辻なんとかという女性は太田弘子の後釜。

審議ロクみると、みんなお仲間家で仲良くはなしてきめてるってかんじですよ


議事録

http://www.yuseimineika.go.jp/iinkai/kaisai.html

http://www.yuseimineika.go.jp/iinkai/meibo.pdf
(注:PDFファイルである)



▼ 郵政民営化委員会委員名簿(五十音順・敬称略) ▼

田中直毅
国際公共政策研究センター理事長

飯泉嘉門
徳島県知事

辻山栄子
早稲田大学商学部教授

冨山和彦
株式会社経営共創基盤
代表取締役最高経営責任者

野村修也
中央大学法科大学院教授



小泉の勝利メディアの敗北
posted by はなゆー at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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