2009年02月09日

神の「見えざる手」は無慈悲な日本国民の首を絞める

☆自分のサクセスストーリーを誇らしげに語っているバカほど、社会的弱者は自己責任だと決め付ける (ジャンクキングの宣戦布告)

http://junkworldking2006.blog54.fc2.com/blog-entry-795.html

http://www.asyura2.com/08/social6/msg/482.html

自己責任論をぶつ、サクセスストーリーのヒーローにも、それは襲ってくるかもしれないのに、他人を思いやるノーミソが少ないから、彼らは、その可能性をなぜか否定する。

小泉は言っていたね。

文句を言ってくるまで、ギリギリまで絞り上げるんだと。

それが、国家財政を救うという考えなんだね。

ま、その成功者達にも、100年に1度の不景気は襲ってこないんだろうね。

(略)

他者を思いやる気持ちのないヤツには、資本主義は必ず天罰を下すのだ!

資本主義は、強者だろうが、弱者だろうが、食いつぶす。

セーフティ・ネットの重要性を自己責任論に転嫁して否定し、自分が儲けた金から所得税や法人税を払いたくないヤツラは、いつか誰も助けに来ない日を来るのを、本当に来ないと、神様に祈っているが良い。

見えざる手は、アダム・スミス曰く、あるのだからな。

オマエの首を絞める手もあるのだからな。


《関連記事》

☆「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言 (2006年6月27日の朝日新聞)

http://www.asyura2.com/0601/senkyo23/msg/454.html

小泉首相が22日の経済財政諮問会議で「歳出をどんどん切り詰めていけば『やめてほしい』という声が出てくる。増税してもいいから必要な施策をやってくれ、という状況になるまで、歳出を徹底的にカットしないといけない」と発言していたことがわかった。27日に公表された会議の議事録で明らかになった。

首相は「ヨーロッパを見ると野党が(増税を)提案するようになっている」と、欧州の消費税をめぐる論議を引き合いに出し、増税には徹底した歳出削減が必要との考えを強調した。



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posted by はなゆー at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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