2009年02月09日

予算委員会で暴かれた「日本郵政・オリックス」つなぐ人物 

☆予算委員会で暴かれた「日本郵政・オリックス」つなぐ人物 (日刊ゲンダイ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/65523

http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/955.html

その人物は、日本郵政の不動産売却の責任者で、執行役・CRE部門資産ソリューション部長の伊藤和博氏。07年7月に日本郵政に入社したというが、前職は「ザイマックス」という不動産関連会社の常務取締役だった。

ザイマックスは、元はリクルートの不動産部門で、1990年に分離独立した未上場会社。それにもかかわらず、オリックスが1.5%の株式を保有しているのだ。

(略)

旧郵政公社時代に行われた3回の入札時(05年3月〜07年2月)に、入札の有無は不明だが、伊藤氏はザイマックスに在籍、つまり施設を買う側にいた。しかし、オリックス不動産が落札した今回は、売る側の人間になっていたというわけだ。


★施設を買う側にいた人間が、いつのまにか売る側の人間になっていたというのは凄い。



《関連記事》

☆トカゲの飼い主 伊東敏朗  「売れ売れ詐欺」 (東京サバイバル情報)

http://yaplog.jp/ichijihinan/archive/56

さて、この株式会社ザイマックス(社長、島田雅文)。元はリクルートビルマネジメントという会社、リクルートが保有するオフィスビルや商業施設の経営というプロパティマネジメントの先がけを行なっている会社でした。そして1990年(平成2年)3月1日 株式会社リクルートより分社独立。って要は=リクルート

(略)

そして、2004年6月、長谷工アネシス(本社:東京港区、社長:岩尾 崇)との合弁事業として、ビル管理会社「株式会社ザクテクノサービス」を設立。(出資率ザイマックス83%、株式会社長谷工アネシス17%出資)



古谷一行/悪魔の手毬唄 上巻
posted by はなゆー at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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