2009年02月13日

〔衆院選〕メディアが雪崩をうって小泉元首相に賛同、与党勝利へ

「マスコミがカネを貰う時には、『講演』だとか『原稿料』とか、あるいはもっと大きなネタになると『広告費』とかで貰うわけで」

「元首相による指揮権発動だというわけだ。」



☆鼠獲りにかかった鼠が騒いでる件 (ネットゲリラ)

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/02/post_1f86.html

ところで闇の声氏に言わせると、脅されてるのはマスコミだというわけだ。


495 :闇の声:2009/02/13(金) 11:09:15 ID:qYTL6Tzl

小泉が放った一言、これは誰に向けられたのか・・・麻生だと言うのは単純な話で、実際はもっと複雑だ

と言うのも、小泉は巨漢(注:飯島勲

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E5%8B%B2

氏を指す)を通じて、金を受け取ったメディアが背信行為をする事を許さないぞと、それを言いたかったんだ

このところのメディアはすっかり、郵政民営化バッシングに走り出した・・・しかも問題なのは小泉ー安倍で培った利権構造にメスを入れるぞと言う構えを前の事は忘れてないよなとくぎを刺したと言える

同時に、自分には別動隊がいて、いつでも”あの様な”事が出来るとして石井(注:暗殺された民主党・石井こうき代議士)の加害者や尼崎の事件の真相が明らかにされた・・・これは、小泉が手を下したと言う事ではなくて、小泉がその様な連中をまだまだ使いこなせるぞと言う意味だ

表では依然として残っている国民的人気、そして裏ではその様な別動隊・・・

まさに闇の帝王だな

これでは麻生が何を言おうが説得力はない

と言うか、命あっての話だから麻生おろしは進んでしまうだろう

金と暴力で抑えつけた小泉改革・・・それは今でも続いているのだ

恐ろしい事だね



★民主党が「パンとサーカス(特にサーカス)」を最優先で求めるB層有権者の取り込みに失敗していることと考え合わせると、衆院選の勝負はほぼついたと思う。与党の逆転勝利は明らかだが、辛勝になるか快勝になるかが今後の焦点となるだろう。



《おまけ》

☆日本国民は馬鹿である この国の民主主義は終わった (反米嫌日戦線) 
http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/338.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2005 年 9 月 13 日


今回の選挙結果を見て、金正日も、中国共産党も、独裁長期政権が一番良いことと、確信を持ったに違いない。

日刊ゲンダイは黒枠で一面を飾った。

「この国の民主主義は終わった」

「この選挙結果は狂気の果てだ」

「全く情けなかった民主党、これからこの国の暗黒の10年が必ず始まる」

「《9・11選挙》でこの国の民主主義は完全に吹っ飛んだ。選挙民は『小泉の、小泉による、小泉のための選挙』というメチャクチャな選挙で自民党に296議席、公明党と合わせて衆院の3分の2を越す327議席を与えたのだ。小泉パフォーマンスに踊らされ、『大増税、憲法改正なんでもやってください』と白紙委任状を渡すような選挙民が多くては民主主義は成り立たないのだ」

そうまさに、この国の多数の馬鹿どもは「『大増税、憲法改正なんでもやってください』と白紙委任状を渡すような選挙民」なのだ。

浅卑新聞の社説は生ぬるく、

「この圧勝で小泉政治のすべてが信認されたと考えるのは間違いだ。なぜなら、首相は郵政以外の政策課題はほとんど語らなかったからだ。たとえば憲法改正や八方ふさがりの外交について、首相は争点からはずし続けた。白紙一任でお任せというわけにはいかない」

馬鹿か。勝てば官軍なんだよ。この国は。

聖教新聞を印刷している埋日新聞の社説もユルユル。

「自民党に票を入れた有権者の目は「郵政」だけに向いているのではない。首相が「郵政」以外を語らないのは無責任だ。有権者はすべてを白紙委任したわけではないことを自覚し、任期中に優先的に取り組む政権課題をただちに明確に示すべきだ」

馬鹿め。自民に投票したのは、金持ちと、ワイドショーしか見ない馬鹿だけだよ。

それにしても、この選挙結果は、近衛内閣の翼賛選挙を彷彿とさせる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%BC%E8%B3%9B%E9%81%B8%E6%8C%99

当時の国民は閉塞状態の打破を近衛の「新体制」に托し、日米戦争への道を開いてしまった。

63年後の今回の選挙結果は、「郵政民営化」だけ叫んだ小泉に期待を托し、自民党結党50周年の集大成である、「憲法改正」に必要な衆院の3分の2の議席を自公に与えてしまったのである。

半藤一利さんがゲンダイにてコメントしている。

「今の時代状況は、太平洋戦争への転回点となった1931年の満州事変前後によく似ている」

明大名誉教授の岡野加穂留氏も

「今の日本の有権者を見ているとまるでナチス時代のドイツ国民です。ヒトラーみたいな小泉首相の詭弁にコロリとだまされるレベルの低さには唖然です。政治心理学に『一つの真実よりウソ八百を並べた方が票を集めやすい』という言葉がありますが、日本国民はウソで塗り固められた郵政民営化にマンマとだまされてしまったのです。

今回の総選挙で小泉首相は『改革』を連呼していました。でも本当の政治改革は、政権交代で政官の癒着構造を断ち切り、ウミを搾り出さなければ実現しません。その証拠に、これまでも小泉内閣は『改革』を繰り返してきましたが、実際にやったのは年金改革や道路公団改革に見られる問題の先送りです。英国や米国など民主主義が根付いている先進国の有権者は、政権の長期化はマズイと分かっているから、その時々の経済、社会状況に合わせて政党を選択しチェンジさせている。

日本みたいな政治体制が残っているのは北朝鮮や中国みたいな独裁国家くらいのものです」

ゲンダイは言い切る。

「この国の選挙民の政治水準では選挙など何回やっても民主主義は確立されないムダであることが分かった」

日本人とは、まさに愚かな、大馬鹿者の集団だってことだ。

(略)

何度やっても、自民党が政権であるのなら、選挙やる意味なし。

野党は思い切って解散して、全員、自民党になったらどうだろう?

その方が、税金もムダ使いされないしイイベ。

大政翼賛会、復活希望!  



小泉の勝利メディアの敗北
posted by はなゆー at 12:29| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロクに行動も起こさず自殺(行為)に走る日本人マンセー。
CIA助成金の暗部も暴かず、何を安っぽい絶望を!
全く、一々ムカつくな!派遣切りに遭った反米嫌日のアンちゃんは。
アメリカと日本の旧体制、靖国原理主義をどう舐めてんの?
安易に絶望出来る奴は、まだきっと余裕があるんだろ。
わざわざ常に敵を増やし、味方を必死に減らそうとする。
ソレで望みの結果が得られれば奇跡だ。
で、小泉だが、確かに包囲網に気付いて慌てて出て来た。
しかし、野郎が以前は背にしてた、マサに(向かい)風には勝てないよ。
ヤクザも、順風に強く逆風に弱い。
死体が出ると必ずタカリに来る飯島の禿は、足取りをツ突くと面白い事になるだろ。
伊達に金庫番兼汚れ役でない。
小泉がこの金融大恐慌の下準備をした、事実は変え様が無い。
トリガーはサブ・プライムが引いた、が他の下地作りは全て小泉。
時間は元に戻らないよ。
Posted by 田仁 at 2009年02月14日 01:39
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