2009年02月21日

「アメリカが支援したもう一つの大惨事―ソマリアの悪夢」

☆アメリカが支援したもう一つの大惨事―ソマリアの悪夢 (マスコミに載らない海外記事)

http://eigokiji.justblog.jp/blog/2009/02/--3990.html

シカゴ・トリビューンの記事によると、ソマリア侵略は、"CIAが腐敗した軍閥長連中を採用して、イスラム教徒の過激派を狩り出し、拉致し ...彼らを秘かに沖合の、アメリカ軍艦上に投獄するという秘密の戦争だった。



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ラベル:ソマリア
posted by はなゆー at 08:03| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今の、ソマリア沖に海賊退治名目で競って海軍を派遣する風潮を「海の義和団事件」と表現した日本人が居てねえ、流石と思うんですが。
環境の悪化や何やで、既にソマリアも数万人の死者がココ20〜10年の内に出てるって。
阿片戦争の後の阿片で国が蝕まれて行くのを見過しに出来ないとした民族主義的な義兵を、寄って集って帝国主義の各国が鎮圧に向かった、北京にその力が無いとして。
どうにも似てるって。
只、田中宇も言っている様に、今はどうも過去の歴史が逆向きに進んでる様な気がするって、アレは私もアリじゃないかと思ってて。
例えば、米国のオバマ大統領はアフガン増派を言ってるけど、最早「デフレを戦争で吸収」はブッシュやチェイニーの放漫財政のお陰で出来ず、寧ろ戦争が経済を圧迫してるのに何時根を上げるか?秒読み状態とか。
北極海の資源争奪戦や海賊鎮圧で海が騒がしく、英仏の原潜が衝突したり動きは激しいけど、コレも逆向きとすれば、どうなんだろうね…?
Posted by 田仁 at 2009年02月21日 18:14
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