2009年02月26日

夕刊フジが竹原信一・阿久根市長(ブログ市長)にインタビュー

☆鹿児島“ブログ市長”次の一手は?夕刊フジが直撃 (夕刊フジ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/67778

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/427.html

「ホント(のこと)言うとさ、市民の応援とか激励メッセージとかどうでもいいんだよね。自分がオカシイと思ったことを市民に分かってほしいと行動しただけ。なんでこんな騒ぎになるのか、よく分からん」

(略)

20日には市役所の全職員268人の給与も名前を伏せて1円単位まで公開。議員だけでなく職員も敵に回し、まさに火だるま状態だが、気にする様子は皆無。「オレは昔っから空気が読めない人間だから」と笑う。



《竹原信一・阿久根市長のブログより力作エントリーを抜粋》

☆自民も民主も同じ穴 (2007年6月25日)

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070625


☆日本崩壊の手続き (2007年6月25日)

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070625


☆アメリカは日本を利用するだけ、同盟国ではない (2007年6月29日)

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20070629



☆惨劇への心構え (2008年6月16日)

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20080616

報道が伝える惨劇に対して私達は過剰反応するように仕向けられている。

実は、日本では犯罪が減り自殺が増えている。犯罪が増えているかのような報道があるが事実ではない。最も犯罪が多かったのは高度成長期だった。

私達は基本的人権を否定する社会秩序が反社会的事件を引き起こしていることに注目すべきだ。

報道の惨劇に心を奪われるだけでは人々を追い詰める社会秩序に加担する事になる。

事件を理由に更なる拘束的な規則や教育に加担してはならない。

物知り顔の知識人は格差社会の勝者だ、彼らは格差を広げ、大衆を追い詰める社会秩序への貢献によって莫大な報酬を得ている。

例えば、超高給取りのみのもんたが「われわれ庶民」などと発言する事自体がおかしい。彼の番組は報道というよりもお笑い、バラエテェー番組とみるべきなのだ。報道関係者が「自分達が遊びでやっている番組に対して、視聴者から怒りの電話があったりするのは実に滑稽だ。」と発言したと聞く。

私達は事件報道を利用した拘束的な社会秩序の再生産から身とこころを守る手段を持つ必要がある。自らを拘束する集団ヒステリーに陥ってはならない。

報道を利用して拘束的社会を強化しようとしている。政治や行政そして教育の意図にこそ警戒しなければならない。

大衆はカネで動く報道と政治のいけにえである事を自覚する必要がある。



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posted by はなゆー at 20:19| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやーまさしく神降臨ですなあ。

ヨーロッパの議員からは「やっと日本にも言葉の通じる市長が現れたか」との賛辞がありそう。
Posted by かんた at 2009年02月27日 00:22
まったくそのとおりですね。
すばらしいの一言につきます。
しかし、なぜかマスコミが市職員擁護的なのには驚かされます。

癒着しているのか脅されているのか

とにかく、町村は低いし国も低いが、大都市や地方都市中核都市なんかはべらぼうに職員が多いし給料もべらぼうに高いだろう。
大阪市の問題があれだけクローズアップされてもこの有様なのだから、もはや住民の意思によって市役所いらない!という選択ができるように法改正すべきだろう。
Posted by 竹原市長すごすぎですぅ at 2009年02月27日 21:54
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