2009年03月02日

柏崎刈羽原発の貝処理装置からコバルト60検出

柏崎刈羽原発の原子炉冷却用海水を取水する際に取り除いた貝殻などから、自然界に存在しない放射性物質コバルト60が微量検出された。


☆柏崎刈羽原発:貝処理装置からコバルト60検出/新潟 (毎日新聞・新潟版)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090301-00000057-mailo-l15

http://www.asyura2.com/08/genpatu5/msg/159.html

東電によると、コバルト60が検出されたのは海水と一緒に取り込んだ貝殻の処理装置からで、放射能量は約1・3ベクレル(放射線量0・000004ミリシーベルト)。



《おまけ》

☆05年の4月 放射能漏れ漏れ柏崎刈羽原発に逝った (2007年7月の「反米嫌日戦線」)

http://anarchist.seesaa.net/article/48605537.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/890.html

その頃の職場には、柏崎で居酒屋をやっていた男がいたが、彼曰く、
「原発周辺の魚は、ばかに大きいか、奇形のサカナばかりで、地元の者は食べないよ」



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posted by はなゆー at 12:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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