2009年03月10日

西松建設疑獄で東京地検特捜部が矛盾した説明

☆西松、解散直前“駆け込み献金” 小沢代表側に500万円 (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031001000839.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/1060.html

西松建設の巨額献金事件で、同社のダミーとされる2つの政治団体が2006年に解散する直前、小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」など小沢代表側の3団体に対し、残金の大半となる計500万円を集中的に献金していたことが10日、政治資金収支報告書などで分かった。

東京地検特捜部は、両者の強い結び付きを示す事実とみて重視。

“駆け込み献金”をめぐりどんなやりとりがあったのかなどについて、小沢代表の公設第1秘書で陸山会の会計責任者大久保隆規容疑者(47)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=や西松建設関係者らから経緯を確認している。



《しかしながら、自民党サイドも「駆け込み献金」を受けているのであるが、こちらは無視されている。キヤノンやソニーも家宅捜索など受けていない》

☆キヤノン、自民に4000万円 外資献金緩和で駆け込み ソニー2500万円 (2007年9月15日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-15/2007091501_03_0.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/1061.html

日本経団連の会長企業であるキヤノン(御手洗冨士夫会長、本社=東京都大田区)が二〇〇六年、政治資金規正法改悪による外資系企業からの献金規制緩和を受け、自民党に対して初めて政治献金を行ったことが分かりました。十五日付官報の〇六年政治資金収支報告書に掲載されたもので、献金額は四千万円です。

本紙のキヤノンへの問い合わせで、〇六年十二月二十五日の同改悪法施行から同年分の締め切り(三十一日)までの“駆け込み献金”だったことも明らかになりました。

 


ラベル:西松建設
posted by はなゆー at 20:39| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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