2009年03月26日

読売新聞世論調査で「比例で自民党に投票」が一挙7%上昇

☆小沢代表続投「納得できず」68%…読売世論調査 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00001026-yom-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/811.html

次期衆院比例選の投票先も、民主は31%(前回比3ポイント減)で自民31%(同7ポイント増)に並ばれた。

(略)

また、今回調査で「民主党代表に誰がふさわしいか」を聞いたところ、岡田克也副代表が19%でトップとなり、菅代表代行17%が僅差(きんさ)で続いた。


★小沢代表辞任→岡田民主党始動、となるであろうが、立ち技のみで寝技ができない上にB層有権者受けしない地味なキャラクターである岡田克也が党代表では、民主党は衆院選で勝てそうにない。



庄野真代/エッセンシャル・ベスト庄野真代


posted by はなゆー at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
麻生太郎ですら
マスコミと世論の総攻撃に今の今まで耐えてきた
まして小沢一郎ならこの程度のマスコミの攻撃に怯むことはないだろう
悩みの種は民主のヒヨッコ達だが
この程度の修羅場で総崩れになるようなら
とても政権を担う事はできない
政権を担当すれば毎日が修羅場の連続だ
これも今の麻生政権をみれば分かるだろう
小沢一郎が言う世論というのは
こんな怪しげなマスコミの世論調査ではなく
次の選挙で民主がホントに勝てるかどうかだ
自分のせいで選挙に勝てないと確信したらすぐに代表を辞任するだろう
問題は選挙にたいする世論の動向をどうやって判断するかだ
マスコミのいい加減な世論調査で判断する訳にはいかない
おそらく民主独自の世論調査をする事になるのだろうが
民主が自分の手で直接調査を出来るはずもなく
おそらく民間の調査機関に依頼するのだろう
そうなるとその調査機関の信頼性が問題になってくる
今の状況を考えるとその調査機関にも
どっかの筋の手が廻っている可能性を否定出来ない
Posted by 蘭光太郎 at 2009年03月26日 22:50
B層は勢いに流され易いのです。
特に経済的潮流には逆らえません。
米国に取り憑いた自民党は、冷戦構造の成功体験から決して逃れる事は出来ない。
時間が経てば経つ程、自民党主導の日本政治は悪くなるばかり。
ソレは、小手先細工の国策逮捕で変えられる範疇に無い。
靖国原理主義を中国が許す事はあり得ないのだから。
詰まり、多少時間が掛かろうが、生き延びたければ万年与党以外の新しい選択はせざるを得ない訳だ。
ソレをしなければ、米国の落日のクッション役として押し潰されて終わり。
死にたいですか?
一番弱い所から壊死する。
破綻自治体とか。
まあ、米英の方がもっと規模はデカいが…。
要は、日本政治の要諦は「勢い」です。
Posted by 田仁 at 2009年03月26日 23:46
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