2009年04月08日

東京新聞「ウソだらけのイラク・年金なぜ国民は怒らないのか」

http://www.asyura2.com/0403/senkyo3/msg/846.html


「かつてと国民精神が変わってきた。国民が強い者や国家に共鳴したがる。」

「戦時中の言論人、清沢洌(きよし)は『暗黒日記』で、空襲に襲われ始めた一九四五年一月になってようやく戦争を意識したと書いている。自分が被害を受けるまで気づかない、という点が驚きだ。でも、こうした自分さえよければ、という生活保守主義はいまも変わらない。敗戦は民主主義と平和憲法をもたらしたが、この国の“地金(本性)”に本質的な変化はなかった」

「いまの愛国心教育は、愛国とは名ばかりの政府への服従強制策だ」



暗黒日記(1)
posted by はなゆー at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック