2009年04月14日

ソマリア訪問中の米国上院議員に迫撃弾攻撃あったが無事

ソマリアの首都モガディシュを訪れていた、アメリカ民主党議員で外交委員会アフリカ部門に所属するDonald Payne上院議員

http://en.wikipedia.org/wiki/Donald_M._Payne

が乗った飛行機が、モガディシュからケニアに向けて離陸する際に6発の迫撃弾攻撃を受けた。


☆US congressman plane attacked in Somali

http://www.presstv.com/detail.aspx?id=91314§ionid=351020501

Somali insurgents target a visiting US Democrat on his way to Kenya reportedly revenging the recent killing of three pirates by the US Navy.



posted by はなゆー at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソマリア沖の自衛隊が長距離音響発生装置(LRAD)を使用した模様。
思ったより急速に米国軍の対デモ隊向け武器を抵抗なく仕入れてやがる。
しかも、使用にも躊躇いが無いようだ。
大音響が脳に与える損傷は、自国民が問題にしないとイケないですよね…
Posted by 田仁 at 2009年04月14日 19:52
今朝の新聞は「ソマリ語で『自衛隊だ!』と流しただけ」と言ってますが、何か思い出しちゃったんですけど、前の「北朝鮮『ミサイル』発射」騒動のすぐ後で兵庫県の日本海側漁協が凄い怒ったじゃないですか?覚えてます?
自衛隊の訓練海域より外に居たのに、てっきりミサイルの飛来や着弾かと思う様な轟音がして、慌てて逃げたけど実は自衛隊の訓練だったので、漁妨害だ!と怒って自衛隊から訓練海域明記の徹底とか引き出した。
アレって、長距離音響発生装置の訓練だった?だとすると、非常に以前から計画された(違憲)派遣だった事になります…。
Posted by 田仁 at 2009年04月15日 15:01
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