2009年05月04日

〔衆院選〕池田一慶候補(社民党)のパフォーマンスが疑問

☆「派遣から社会を変える」 社民が比例・東京に元派遣社員の池田一慶氏を擁立 (4月28日のJANJAN)

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0904/0904280339/1.php

社民党は27日、党本部で記者会見をひらき、元派遣社員でNPO法人「ガテン系連帯」元共同代表の池田一慶氏(29)

http://www.asyura.com/08/nihon28/msg/284.html

を次期衆院選の比例代表東京ブロックに比例名簿登載順位2位で擁立すると発表した。



☆比例東京に元派遣社員=社民 (4月27日の時事通信)

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2009042700982

http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/319.html

池田氏自身も元派遣社員で、党本部で記者会見した福島瑞穂党首は「池田氏を党のシンボルとして、雇用問題に取り組む姿勢をアピールしていきたい」と語った。



★しかしながら社民党動画「憲法記念日〜09年5月3日」

http://www.youtube.com/watch?v=zlmJizovj9M

を見ると、池田一慶候補は普段着っぽい衣服にノーネクタイのいでたちで演説をしている。私はこれではダメだと思う(ブルーカラー出身者として「ノーネクタイ」にこだわりがあるのは理解できる)。

池田一慶候補は非正規雇用者やブルーカラー(レッドネック)階層の代弁者として選挙戦に臨むのであるから、工場で着る作業着姿で演説をすべきだと思う。作業着姿で群集に向かって演説するのは失礼にはあたらない。


経済的にギリギリの状態に追い込まれている低所得層にとっては日本国憲法第9条よりも、とりあえず人間が人たるに値する生活に必要な一定の待遇を要求する権利「生存権」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%AD%98%E6%A8%A9

を定めた日本国憲法第25条

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC25%E6%9D%A1

のほうがずっと大事であるので、作業着のどこかに日本国憲法第25条
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」の文言を刺繍しておき、そのいでたちで街頭演説に臨めば有効であろうと思う。

社民党は護憲政党といっても憲法第9条擁護のイメージが強いので支持者の幅が広がらない。ここはひとつ、憲法第25条の擁護に特化した候補者が前面に出てくることが望ましいと思う。



《備考〜日本国憲法第13条は、個人の尊重(尊厳)、幸福追求権及び公共の福祉について規定している》

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC13%E6%9D%A1

すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

posted by はなゆー at 12:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誰が、書いたか知らないが賛成の反対の賛同なのだ
Posted by 介護員 at 2009年05月05日 01:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック