2009年05月07日

〔アフガニスタン〕米軍主体の空爆で民間人含む100人死亡

アフガニスタン西部で4―5日にかけて米軍主体の部隊による空爆が複数回あり、民間人を含む100人が死亡した。同国ファラー(Farah)州警察が6日、明らかにした。

 Abdul Ghafar Warandar同州警察署署長は、AFPに対し「2つの村で、およそ100人が死亡した。死者のうち、武装勢力戦闘員と民間人との数については現在調べている」と述べた。同署長の発表は、「民間人犠牲者の報告を調査するために村へ向かった赤十字国際委員会(International Committee of the Red Cross、ICRC)メンバーと地元住民のグループから受けた報告に基づいた」ものだという。

posted by はなゆー at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。