2009年05月08日

衆院選さなかの「ソマリア武力行使」で与党勝利が確定

☆斉藤つよし・森田実の総選挙予想〈その6: 第V部・比例〉 (森田実の言わねばならぬ)

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C05319.HTML

http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/694.html


●「小沢効果」「北朝鮮ミサイル効果」「ソマリア沖海上自衛隊効果」が出る可能性も高い。とくにソマリア沖で武力行使が行われるようになれば、総選挙への影響は大きいと思う。

●総選挙の最中にソマリア沖で武力衝突が起こると、この影響は無視できないと思う。

●「ソマリア沖海上自衛隊の派遣には、総選挙対策の匂いがある」と言っていた人がいたが、そうだとすると、政府側には知恵のある人物がいるということになる。これから何が起こるかわからない。

●情勢は非常に流動的だと思います。総選挙戦に入ってから票が動くと思います。とくに「北朝鮮効果」「ソマリア効果」が気になります。



《備考》

☆派遣艦に死体安置所/初設置 犠牲者を想定 (3月14日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-03-14/2009031401_03_0.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo62/msg/695.html

ソマリア沖での「海賊船」対策として、広島県呉基地から十四日派兵する海上自衛隊の護衛艦二隻に「死体安置所」を設置していたことが十三日、本紙の取材で明らかになりました。

「死体安置所」設置が確認されたのは「さざなみ」(四、六五〇トン)「さみだれ」(四、五五〇トン)の両護衛艦。自衛艦に「死体安置所」が設置されるのはこれが初めてです。冷凍用施設で、甲板の一角に設置しているといいます。

関係者によれば「三人が安置される広さ」です。「交戦による海賊の死者を安置するのが目的だが、自衛隊員の犠牲者もありうる。それは隊員に動揺を与えるので絶対に口にしない」と言います。

ある隊員は「インド洋の燃料補給の派遣でも『戦争にいくつもりで行け』といわれたが、今度はそれ以上の覚悟を要求される。幹部は交戦も想定している」と指摘します。



☆自衛隊員死傷なら改憲進展 石原知事 (2004年3月3日の共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200403/CN2004030301001464.html

http://www.asyura2.com/0401/war48/msg/956.html

3日付の英紙フィナンシャル・タイムズによると、石原慎太郎東京都知事は、イラクに派遣されている自衛隊員が死傷すれば、国民は政府の下に結集し、憲法改正の動きが進展するとの考えを示した。

最近のインタビューで語ったとしているが、どのメディアかには触れていない。

石原知事は「日本の兵士が死亡するのを見れば国民は怒り、結束し、政府を支持するだろう」と言明。また、平和憲法見直しの動きについて「私はこれを支持する。われわれは米国の言いなりにならなくていいように憲法を変える」と語った。



☆イラク派兵 「駆けつけ警護」発言 市民ら違憲と質問状 佐藤正久・自民参院議員 (2007年8月17日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-08-17/2007081714_01_0.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/764.html

元陸上自衛隊イラク先遣隊長でさきの参院選で当選した自民党の佐藤正久議員が、テレビの報道番組でイラク派兵時に事実上の「駆けつけ警護を行う考えだった」と発言した問題で十六日、弁護士や市民グループが「自衛隊法に違反するばかりか、憲法九条をないがしろにするものだ」として同議員と安倍自民党総裁らへの公開質問状と要望書を提出しました。

佐藤議員の発言は十日のTBS系報道番組で、集団的自衛権に関する政府の有識者懇談会の議論についてコメントしたもの。

佐藤議員は自衛隊とオランダ軍が近くで活動中に、「オランダ軍が攻撃された場合、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊への批判はものすごいと思う」とした上で、「駆けつけ警護」についてこう語りました。

「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。(略)日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれる」

posted by はなゆー at 05:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何故?
ソマリアはイラクよりもっと遠い上に、イラクよりもっと遥かに弱いモノ苛めなのに?
何とかメシを食うか飢え死にか、の極限状態に居る海賊と殺し合えば、どう立派だと?
フランス軍や米国軍が『立派で愛国心を煽る存在』ですか?
現実に煽ってたりしますか?
どうも、煽れてない様な雰囲気じゃない?
まあ、今となっては小泉構造改革も実質的に似た様なモンだった!って事は事実ですが。
しかし、自国の事には目が曇っても、第三者の視点で見るソマリア情勢はまた別では?
Posted by 田仁 at 2009年05月08日 12:45
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