2009年05月09日

成田空港検疫所の「ブレーカー」が落ちて遺伝子診断できず 

☆検査中にブレーカー落ちる…成田で遺伝子診断できず (夕刊フジ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/77225

http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/429.html

カナダから成田空港に帰国した大阪府の高校生ら3人が、新型インフルエンザへの感染が疑われ、成田空港検疫所で遺伝子診断「PCR」を実施した問題で、厚生労働省は9日未明、検査中に検疫所内のブレーカーが落ち、判定できなかったと発表した。

同検疫所で再度検査を実施するとともに、国立感染症研究所でもPCRを行った。ブレーカーが落ちた原因は不明だが、当時、検疫所ではPCRの機械4台を同時に稼働させていた。



☆ウィキペディア「アンペアブレーカー」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

アンペアブレーカーとは電力会社と家庭の契約アンペア値を超える電流が家庭に流れた時に電気の供給を自動的に止める装置である。一般的には玄関や廊下などに設置される家庭用分電盤内の左側に取り付けられる。正式には電流制限器のことで、リミッタやサービスブレーカーと呼ばれる事もある。



★これはおそらく「PCRの機械4台を同時に稼働させる」非常事態を想定していなかったのだろう。危機管理体制における死角であると思われる。



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posted by はなゆー at 17:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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