2009年05月19日

WHO事務局長「豚インフルが鳥インフルと混合する可能性がある」

世界保健機関(WHO)は、豚インフルエンザ=新型インフルエンザ(H1N1型)について、人から人への感染が世界中で急速に拡大し続ける公算が大きいとの見方を示した。


☆新型インフルエンザの感染、急速に拡大続ける公算=WHO事務局長 (ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000780-reu-int

http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/633.html

マーガレット・チャンWHO事務局長は年次総会で、新型インフルエンザがH5N1型鳥インフルエンザウイルスと混合した場合、大きなリスクにつながる可能性があると指摘。新型インフルエンザの感染拡大により、鳥インフルエンザウイルスがどのように変異するかは誰にも予想できない、と語った。


★要するに「弱毒性ウイルスが、強毒性ウイルスに変容する可能性がある」ということだろう。


★ある人いわく「今回の新型インフルエンザが、鳥インフルエンザ(H5N1)の蔓延(まんえん)している途上国に侵入した場合、人(または豚)に、この両者が同時感染する可能性があり、その時、細胞の中で、遺伝子の組み換え(遺伝子再集合)を起こし、強毒性の新型インフルエンザが誕生する可能性がある。」




《2ちゃんねるの反応》

745 名前:名無しさん@お腹いっぱい。
[] 投稿日:2009/05/19(火) 04:55:28 ID:Jzw/pELw

地理的パンデミックよりも強毒性に変異、鳥フルとの合体に対するフェーズレベルを教えてほしいもんだ。



746 名前:名無しさん@お腹いっぱい。
[] 投稿日:2009/05/19(火) 04:57:25 ID:YKvGPJKy

本命の強毒鳥インフルで若年層が軒並みやられたら、それこそ移民一千万人計画の政策を支持している政治屋や官僚、マスコミが、ここぞとばかりに労働力確保、社会基盤の安定を楯に、強力に推し進めるんだろうな。

なんだかなー。



病が語る日本史
posted by はなゆー at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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