2009年05月19日

インドネシアの豚の1割以上が既に「鳥インフルエンザ」に感染

☆鳥インフルにインドネシアの豚1割感染 人感染タイプも (5月3日の朝日新聞)

http://www.asahi.com/science/update/0503/TKY200905030162.html

http://s01.megalodon.jp/2009-0519-1533-09/www.asahi.com/science/update/0503/TKY200905030162.html

鳥のインフルエンザウイルスが豚に感染を繰り返すうちに、人にも感染するタイプに変化したとみられるという。

H5N1型ウイルスは東南アジアの水鳥などに流行し、人にも感染する事例が散発している。

(略)

研究を支援した理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター(東京・有楽町)の永井美之センター長は「今問題になっているものだけが新型インフルエンザではない。今回の調査結果は、鳥インフルエンザが新型ウイルスに変異する危険が依然大きいことを示している。引き続き監視が必要だ」と話している。




《関連記事》

☆新型インフルエンザの感染、急速に拡大続ける公算=WHO事務局長 (ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000780-reu-int

http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/633.html

世界保健機関(WHO)は18日、新型インフルエンザ(H1N1型)について、人から人への感染が世界中で急速に拡大し続ける公算が大きいとの見方を示した。

マーガレット・チャンWHO事務局長は年次総会で、新型インフルエンザがH5N1型鳥インフルエンザウイルスと混合した場合、大きなリスクにつながる可能性があると指摘。新型インフルエンザの感染拡大により、鳥インフルエンザウイルスがどのように変異するかは誰にも予想できない、と語った。




☆インフルエンザワクチン用検体の提出を途上国は拒否 (山本敏晴・医学博士のブログ。5月8日)

http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65254930.html

今回の新型インフルエンザが、鳥インフルエンザ(H5N1)の蔓延(まんえん)している途上国に侵入した場合、人(または豚)に、この両者が同時感染する可能性があり、その時、細胞の中で、遺伝子の組み換え(遺伝子再集合)を起こし、強毒性の新型インフルエンザが誕生する可能性があること。

(略)

鳥インフルエンザ(H5N1)は、強毒性であり、死亡率60%以上を誇る。

特に、インドネシアの(ウィルスの)株は、死亡率80%以上だ。

もし、この鳥インフルエンザが、人から人への高い感染性を獲得し、また(今回のものとは違う)別の「新型インフルエンザ」となって世界を席巻(せっけん)した場合、人類は、とんでもないことになる。

スペイン風邪どころではない、1億を超える人々が亡くなってゆく可能性がある。



中世ヨーロッパの都市の生活
posted by はなゆー at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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