2009年05月21日

〔衆院選〕小泉進次郎候補は“森田健作方式”で立候補か

特定郵便局長の世襲を執拗に非難していた小泉元首相が議席を息子に世襲させるほのぼのした話題に進展があった。


☆世襲制限 小泉元首相次男、公認見送りへ 自民改革委 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000015-maip-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo63/msg/693.html

これに関連し、自民党幹部は21日、「党の選挙区支部長だから公認しなければいけないということではない」と述べ、無所属で立候補し党県連が支援することは可能との見方を示した。


★自民党の党改革実行本部の素案は、国会議員の親族が同一選挙区から連続して立候補することを次期衆院選から禁止する内容。ただ、現職議員には適用されず、新人候補だけが対象になる。というわけで、次回の衆院選で小泉進次郎候補が当選した場合、次々回の衆院選からは堂々と自民党の公認を得て立候補できることになる。




〔2ちゃんねるの反応〕

47 :無党派さん:2009/05/21(木) 14:24:01 ID:0to6cmNt
「世襲制限」と銘打った無所属ステルス戦術じゃねえか、
千葉県知事選での森田圧勝の件で相当味を占めたようだな。
コソコソしねえで堂々と自民党の看板掲げろよクズども。



140 名前:無党派さん :2009/05/21(木) 15:06:06 ID:j/YfnIoO
自民は郵政選挙の二番煎じを狙い世襲候補の小泉の○○息子の進二朗を公認しない様ですが新たに別の自民党公認候補を立候補させるんですか。
自民党支部長は他の誰かと交代はさせません。
森田と同じ完全無所属だそうです。
(おそらく対立候補は出馬しないでしょうし、立候補させても共産党以下の泡沫候補でまともな選挙戦をしないでしょう。)
誰でも理解できるできレースです。マスゴミが色々やってくれるでしょう。
脳足りんの落選確立が非情に大きい武部の考えそうなことです。




《参考記事》

☆千葉県知事選 自民県議有志、森田氏支援の会結成 (2月10日の産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/090210/chb0902101603005-n1.htm

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak20/msg/585.html

3月の千葉県知事選で、自民党千葉県連の県議有志が10日、無所属での立候補を表明した俳優の森田健作氏(59)を支援するグループ「森田健作を支援する県議の会」を結成した。

田久保尚俊県議、河上茂県議によると、1月28日に党県連内の京葉政経研究会、県盛会、槙友会の3会派の議員が横断的に集まり、森田氏を招いて意見交換し、ほぼ全員が森田氏の支援に賛同したという。

(略)

代表は田久保県議、副代表は斎藤万祐県議らが務め、県内各所に担当する県議を配置、それぞれの後援会などを通じて森田氏支援を呼び掛けるという。



ダークサイド・オブ・小泉純一郎
posted by はなゆー at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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