2009年05月22日

〔政治的火事場泥棒〕ドイツも憲法改定の口実に海賊を利用 

☆(ドイツも)憲法改悪の口実に海賊を利用 (マスコミに載らない海外記事)

http://eigokiji.justblog.jp/blog/2009/05/post-1172.html

国内でも、海外でも、好きな時に、国会の制約無しに、ドイツ軍を「総合治安部隊」として配備しようという、ショイブレの揺るぎないキャンペーンは、必要とあらば、自分たちの権益を、力づくで押しつけることに、ドイツ支配層エリートの関心が増大しているのと照応している。



監視国家
ラベル:ドイツ ソマリア
posted by はなゆー at 08:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くどい様ですが、再度ソマリアの概要を。
1974年と'86年に深刻な干魃、数万人の遊牧民が沿岸に移動し、漁業で生計を立て始める。
'92年にバーレ政権が崩壊、沿岸も手薄に。
領海侵犯の大型トロール船が、大陸棚でエビや高級魚を違法操業を開始。
領海侵犯の違法操業船は、カヌーの地元民を熱湯で火傷させ、網切り・舟の破損で追い払い、果ては殺人にまで発展。
自衛策を取る地元民も武装を始めるが、侵犯船は遥か高性能の武器を持ち、次第に地元民も武装を近代化し「戦争状態」へ突入。
'98年にソマリアの地方軍閥が違法操業船の摘発と罰金徴収を資金源化、英民間軍事会社が軍閥の沿岸警備隊訓練を下請け。
警備隊から海賊への転職者も。
'05年だけで800艘以上の領海侵犯船が4億5千万米国ドルを上回る漁獲高を違法操業、所有資本の国籍は英・仏・伊・スペイン・希・露・ウクライナ・日・韓・台・印・イエメン・埃等。
乱獲で世界中の漁場が稚魚保護目的の閉鎖を宣言、国家破綻した弱小漁民の豊かな漁場に世界が殺到して入漁料すら支払わず収奪。
違法操業船は漁獲を運搬船に運び、合法的な漁獲と混ぜて「魚ロンダリング」、ソマリア軍閥と合弁で私的な漁業免許を発行するよう画策中。
Posted by 田仁 at 2009年05月22日 22:21
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