2009年05月26日

鬼才カマヤンが米国情報局(広報庁)に関する情報を収集中

「現在はCIAは衰退し、諜報産業複合体が生まれているらしい。」


☆アメリカの情報機関が持つ日本の日刊紙、工作の巧拙 (カマヤンの虚業日記)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090526#1243279867

アメリカは1950年代の初め、アジアと南アメリカの諸国のテレビ導入を援助しようとした。それは表向きテレビ導入の形をとりながら、その実、軍事通信網を築き、強化し、あわせてその通信網を使って反共産主義プロパガンダを流し、さらにアメリカのテレビ受像機を売るという情報・外交政策だった。

これに関わったのが国防総省、国務省、中央情報局で、心理戦委員会がこれをコーディネートした。日本(ほかにフィリピン、韓国、台湾)へのテレビ導入はこのような政策のもとに行われた。



昭和史を動かしたアメリカ情報機関
ラベル:カマヤン
posted by はなゆー at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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