2009年06月01日

阿久根ブログ市長の勝因は小泉流「ワンフレーズ・ポリティクス」

「訴えを市役所人件費の是正一点に絞ってつかんだ勝利」


☆阿久根市長再選 波乱覚悟 改革望む 民意、市議選から一転 (西日本新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000009-nnp-l46

http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/461.html

タクシー運転手男性(60)は「ボーナスのない企業もあり、民間の生活はギリギリなのに、市職員の半数は年収が700万円以上もある。票は市職員への怒りの表れ。人件費改革に手を付けてほしい」と竹原氏の当選を評価。



★ワンフレーズ-ポリティックス、ワンフレーズ政治、一言政治の勝利。



《おまけ》

☆「小泉首相にワン・フレーズ・ポリティクスをアドバイスしたのは電通と聞いています」
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/1500.html
投稿者 たけ(tk) 日時 2004 年 12 月 04 日


クライアント(顧客)は15秒のコマーシャルの中でいろいろなことをいいたがるが、『ワン・コマーシャルでワン・メッセージでないと伝わらない』といっている、という内容で、これを聞いて小泉さんは、多言を弄するのではなく、ワン・メッセージで端的にいう大切さを悟ったというわけです」
・・・

政治評論家の森田実は『月刊日本』(03年11月号)でこう指摘した。

「小泉氏は、実は2年前の春の自民党総裁選で、某広告会社にプロジェクトチームを作り、総裁選戦略を研究させた。彼らは米国型のメディア活用方法を取り入れた。広告会社から提案されたのが、例の『自民党を変えます』『日本を変えます』『構造改革なくして景気回復なし』という、すべて15秒以内のスローガンの羅列−−つまり、ワン・フレーズ・ポリティクスの手法だ。・・」



☆いやあ、勉強になりました。
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/1506.html
投稿者 ワヤクチャ 日時 2004 年 12 月 04 日


短く言うスタイルが「骨太の力強さ」を感じさせたわけですね。
「キッパリ」というね。

「自衛隊がいる所が非戦闘地域です。」もメッチャきっぱりしておましたなあ。

(略)

電通が政治を演出するわけですなあ。

ショーですからなあ。

観客民主主義か。

政治なのに面白さを追求か?

スポーツで「感動した!」って政治と関係ないジャン。

日本国民ってアホやねえ。



戦争プロパガンダの嘘を暴く
posted by はなゆー at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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