2009年06月01日

エールフランス機(乗客216人)がブラジル沖で消息絶つ

 ブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)発・仏パリ(Paris)行きの仏エールフランス(Air France)航空の旅客機エアバスA330(乗客216人)が1日、大西洋のブラジル沖で消息を絶った。パリの空港関係者が発表した。

 空港関係者によると、同機が消息を絶ってから数時間が経過し、定刻になってもパリのシャルル・ドゴール空港(Charles de Gaulle Airport)に到着していない。通信装置が故障した事態も考えられるが、そうした可能性は非常に低いという。

 管制塔と同機との通信が途絶えたのは、日本時間午後3時ごろ。到着予定は同午後6時10分だった。空港当局はシャルル・ドゴール空港に非常事態チームを設置した。


posted by はなゆー at 20:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何故、どんな人達が乗って居たか、報道しないんでしょう?
日本人が居なきゃ、報じないから?
Posted by 田仁 at 2009年06月03日 23:24
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