2009年06月07日

〔東京五輪〕日本民間放送連盟の世論調査に情報操作疑惑

☆民放連の世論調査に情報操作の疑い (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20090607

このアンケートには、実際には9513人の回答が寄せられていたのだが、そのまま集計すると、オリンピックの招致に「賛成」が3378人で35.5%だったのに対して、「反対」は5738人で60.3%と、圧倒的に「反対」の回答が多かった。

しかし回答者をラジオリスナーとリスナー以外に分けた場合、リスナー以外に「反対」の回答が多かったため、集計事務所ではリスナー以外の3417人の回答を反故にして、ラジオリスナーの回答のみをあたかも全回答であるかのように発表していた。「このアンケートを何で知りましたか」という設問で「友人、知人から」等にチェックをした人たちの回答は、すべてアンケート結果から除外されていたのである。




《関連記事》

☆テレビ局とスポンサー大企業と筋肉バカは全員死刑 (2月11日の「謙遜と謙譲の音楽」)

http://ch10670.kitaguni.tv/e842067.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo58/msg/1045.html

ところで最後まで国会決議という「国のお墨付き」が与えられなかったことに対して、石原さんはだいぶご立腹のようである。

「次の政権を目指す民主党が、オリンピックに反対なのか。国民の7割以上が賛成なのに」

7割以上という数字が出所不明だったので、調べてみたら「財団法人日本世論調査委員会」

http://www.tokyo2016.or.jp/jp/faq/answer.html

(「Q3オリンピック招致について教えて」参照)というウサン臭い天下り団体の調査によるものだった。一方、IOC(国際オリンピック委員会)が行ったアンケート

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E6%A7%8B%E6%83%B3

(「東京オリンピック招致への課題と問題」参照)によると、東京都民の支持率は59%で今回立候補している4都市中では最下位だそうだ。



情報操作のトリック
posted by はなゆー at 04:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
石原のための東京オリンピック、石原のための新銀行東京、石原のための築地の豊洲移転

Posted by monami at 2009年06月07日 08:27
新銀行東京の巨額不良債権は到底、石原一家だけで消費出来るモノではないので、背後の日本最大の右翼団体「日本会議」がどの位のカネを貯めたのか?とか、最近「日本会議」配下の「幸福の科学」が随分とフジTVにアニメを「納入」しては稼いでいる様子であるがソレってどの位の額ヨ?とか、諸方面に波及した影響を広く目配りすべきではないでしょうか?多分。
そりゃ、かなりの割で五輪裏工作や田母神露出にも行ってんでしょうが…。
Posted by 田仁 at 2009年06月07日 14:03
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