2009年06月11日

TBS「総力報道」後藤謙次キャスターと自民党の「不審な関係」

☆権力偏向報道THE NEWSの後藤謙次は絶対許すまじ! (ジャンクキングの宣戦布告)

http://junkworldking2006.blog54.fc2.com/blog-entry-884.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/181.html



本日、TBSの放送打ち切り寸前と言われる(笑)、THE NEWSを見たら、相変わらず、TOPは鳩山邦夫と小泉一派の内部抗争

http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/180.html

で、岡田幹事長が謝る映像を見せて、第三者委員会の報道が入った。


前回もこのブログで叩きまくった

http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/187.html

自民党の犬のジャーナリスト、後藤謙次は、自公の事は全くコメント抜き。口酸っぱく、いつもの民主党叩きを始めた。

もうガマンならぬ!

てめぇが自民党のおこぼれ情報で食ってる身だから、政権交代は絶対認められないって、保身に総力報道って感じで、これは、もうニュース番組じゃないよ。フジテレビもビックリするほどの、民主党排斥番組だよ。TBSは、経団連の軍門に下った証拠だな。

そもそも、この後藤ってヤツは筑紫さんの後継だろ?筑紫さんに泥を塗るようなヤツは絶対許さない!

ま、わしも、あんなクソじじいにカリカリして具合悪くしてもしょうがねぇんだけど。

どうせ、視聴率相変わらずヒトケタなんだろう。

ざまぁみろ!

総選挙前には、こいつらの顔見たくない事を切に望む。




《以下、重要な指摘が》

http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/186.html


『官僚とメディア』
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200611000297 
に、後藤キャスターの名前があります。


「社会部の(安倍総理の、暴力団とのかかわりのスキャンダル)記事の握りつぶしは (中略)(安倍内閣の)官邸から嫌がらせをされることを恐れた共同の上層部が自主規制した結果でしょう。記事を差し止めたのは 編集局長の後藤(謙次)さんの判断だったと聞いています。社会部長の牧野も編集局長の指示には従わざるを得なかったということです」 (P.29)


内容は、

当時、共同通信社は、北朝鮮の平壌支局を開局しようとしていたが、その開局を円滑に進めるために、【安倍総理と暴力団との関わりがあったというスキャンダル】の記事を、主に自民党を担当して来た【編集局長の後藤謙次氏が、記事を握りつぶした】。

というものです。

共同通信を辞めたのは、この安倍スキャンダル握りつぶしを社内で批判されてだと言われています。(で、TBSへ)

個人的には、何を今更なんですが…。

Posted by 無党派 at 2009年06月11日 08:24




☆共同通信が安倍晋三事務所のスキャンダルをもみ消した (きまぐれな日々)
http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/1007.html
投稿者 天空橋救国戦線 日時 2007 年 4 月 26 日


そこで、共同通信社会部の取材チームは、9月下旬に下関入りし、この事件の全容を突き止めたのだという。取材陣によると、安倍晋三の秘書だった佐伯伸之(現下関市議)が、小山に下関市長選での対立候補を中傷する文書をまくことを指示し、佐伯はビラの元となった週刊誌の中傷記事を小山に見せたことと、小山に300万円を渡したことを認めたという。

さらに取材チームは福岡拘置所に勾留中の小山に接見し、佐伯から依頼を受けて中傷文書をまいたことを認める証言を得たばかりか、安倍地元事務所の筆頭秘書と小山の間で交わされた「念書」の存在も突き止めたそうだ。これは、下関市内の開発事業に特定業者を入れないことを約束する内容で、筆頭秘書は取材陣に念書にサインしたことを認めたとのことだ。

まことにあっぱれな取材と言えると思う。

魚住・青木両氏は佐伯元秘書(現下関市議)や、99年の下関市長選における現市長の対立候補に取材し、共同の取材が事実であるとの確信を得たようだ。以下再び月刊「現代」より引用する。


共同通信の記者たちが取材した跡をたどっていくと、彼らが記事にしようとした通り、こんな事件の輪郭が浮かび上がってきた。

(1) 安倍事務所の秘書だった佐伯が長らく交友のあった小山に中傷文書の元となる資料を提示し、(2) 小山側が資料に基づいて対立候補Kの実名と写真の入った中傷文書を作成してバラまいた。さらに (3) 後になって絵画買取り名目で500万円を要求し、(4) 佐伯から300万円を受け取ったものの、さらなる要求を拒否されたため小山が高野組を使って5回にわたり火炎瓶を投げつけた−。

その上、安倍事務所側と小山との間で交わされた「念書」の存を確認したというのが事実ならば、安倍事務所と小山との間にはさらに奥深い関係があったと言っていいだろう。いずれにせよ、差し止められた記事は事件の核心を突く貴重なニュースだったと言える。前出の共同通信記者の話。

「もちろん安倍首相本人が事件に直接関与したという証拠はなく、超特大の特ダネというわけでもないが、ナゾの多い事件の全体像に迫る、意味のある記事だった。『美しい国』を掲げて就任した新宰相のお膝元のドロドロした実態を広く伝えることにも十分な意味がある。ましてや社会部長自身も認めていたように取材は十分だし、仮に安倍サイドから訴えられても負けない材料は揃っていた。いつものように加盟者に配信していれば、全国加盟紙の紙面を大きく飾ったはずだ」

(月刊「現代」2006年12月号「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」=魚住昭・青木理執筆=より)


しかし、この記事は配信直前に差し止められてしまったのだ。

「現代」の記事は、当初出稿に乗り気だった共同通信の牧野社会部長の態度が豹変し、デスク会で出稿を求めるデスクと差し止めようとする部長の間で激しいやりとりがあったことを伝えているが、詳細は雑誌を直接参照されたい。記事はこう書いている。

このデスク会でのやりとりで分かるように部長の牧野の説明には説得力のかけらもない。その理由として考えられるのはただ一つ、牧野が記事差し止めの本当の理由を話せない立場に追い込まれているということだ。

(中略)

牧野が記事差し止めに固執した背景には一般の部員たちには知らされない特別な事情があった。今度は共同通信の幹部の一人が語る。

「北朝鮮の平壌支局開設問題です。当初は、10月末に開かれる共同通信の加盟社編集局長会議に安倍首相を招こうとしている最中で、その直前に批判記事を出すのを避けたのではないかという見方もあったんですが、実際には共同が平壌支局を開設したばかりだったために安倍首相の反応に神経を尖らせていたことが大きい。安倍批判をした場合に予想される政権側からのリアクションにビビったんでしょう。記事を差し止めたのも社会部長レベルの判断などではありません」

(前記月刊「現代」の記事より)


ここで共同通信の幹部が言及している通り、共同通信は9月1日に平壌支局を開設している。共同は、支局開設前に永田町や霞が関などに入念な根回し工作を行ったようだ。

記事は、根回しが北朝鮮による拉致被害者の家族会にまで及び、横田めぐみさんの両親である滋・早紀江夫妻には8月下旬に共同通信が事前説明を行ったと伝えている。

共同の平壌支局開設についての安倍の発言も、記事は伝聞の形で伝えている。

安倍は大手紙との雑談でこう漏らしたという。
「政府が金融制裁に踏み切ろうという時に、共同通信のやっていることは北朝鮮への資金提供ではないか」

(前記月刊「現代」の記事より)


安倍は自分のことを棚に上げていったい何を言っているのかと思うが、記事は、共同通信幹部の発言を引きながら、安倍から圧力を受けたというより、嫌がらせを受けるのを恐れた共同通信の幹部クラスが自主規制して安倍スキャンダルの記事を差し止めたのではないかと推測している。

いずれにしても情けない話だ。

共同通信は、かつて日本一自由な報道機関といわれたそうだが、それが様変わりしてしまったと魚住昭氏は嘆く。記事の末尾の部分を引用する。


(前略)1980年代後半から共同通信は変わった。記者たちが上下隔てなく論議し、その結果に基づき取材を展開していく空気がなくなった。代わりに猛威をふるったのは「記事の訂正を撲滅しろ」とか「速報を忘れるな」とか「車代を節約しろ」といった経営効率を高めるための上からの指示だった。同時に仕事量が飛躍的に増え、労働強化が進んだ。記者たちは立ち止まってものを考える余裕がないほど、目の前の仕事に追いまくられた。やがて職場に疲労感と倦怠感と、ある種の虚無感が漂いはじめ、私(筆者註:魚住昭氏)も含めて多くの記者が「もの言えば唇寒し」の空気にとらわれるようになった。

そのころから記者というより「業者」といったほうがいいような幹部の姿が目立ちだした。87年秋頃、私(魚住氏)は元警察庁首脳がからんだスキャンダルを記事にした。デスクのチェックを経て配信しようとしたら、社会部長からストップがかかった。「なぜですか!」と食ってかかると部長は言った。

「この元首脳には共同通信がいろいろお世話になった。記事を出すメリットとデメリットを考えて、出さないほうがいいと判断した」

私は呆れてものが言えなかった。結局、この記事はデスクたちが抗議してくれたおかげで半日遅れで加盟紙に送信されたが、その後、部長たちの顔ぶれが変わっても同じようなことが繰り返された。そのたびに味わった、腸(はらわた)が煮えくり返るような思いと無力感、孤立感はいまも忘れられない。

きっと、今の共同通信記者たちの気持ちもかつての私と同じだろう。この差し止め事件を取材して一つだけ嬉しかったのは、社会部のデスクや記者たちがそろって怒りの声をあげたことだ。ある部員は問題の部会で、

「これはジャーナリズムの自殺行為だ」

と、悲鳴のような叫び声をあげたという。現場で走り回る記者たちの真剣な思いを共同通信上層部はこのまま無視しつづけるのだろうか。だとしたら、それはまさにジャーナリズムの自殺にほかならない。

(月刊「現代」2006年12月号「共同通信が握りつぶした安倍スキャンダル」=魚住昭・青木理執筆=より)




《関連記事》

☆安倍首相宅への火炎瓶放火未遂、組長に懲役20年 (2007年3月9日の読売新聞)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/917.html

判決によると、小山被告は1999年の下関市長選で安倍首相が支持する候補の選挙に協力した見返りに金を要求したが、断られ、その恨みを晴らそうと高野被告らと共謀。2000年6月と8月、安倍首相の後援会事務所や自宅敷地内の倉庫兼車庫に向け火炎瓶を投げ、乗用車3台を全半焼させるなどした。



☆安倍首相宅放火 組長に懲役20年 地裁小倉判決 組員ら2人13‐12年 (2007年3月9日の西日本新聞)

http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/917.html

小山被告は公判で「高野被告に犯行を依頼したことはない」などと無罪を主張したが、野島裁判長は「1999年の下関市長選に協力した見返りに、安倍氏側に現金を要求したが拒否され、高野被告に報復を依頼した」と退けた。さらに、「高野被告が報酬目的に配下の池田被告らに犯行を指示した」とした。



☆安倍晋三秘書と暴力団工藤会 (カマヤンの虚業日記)
http://www.asyura2.com/07/senkyo31/msg/413.html
投稿者 white 日時 2007 年 3 月 01 日

posted by はなゆー at 09:45| Comment(1) | TrackBack(1) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBSは死んだ。あの時から生き返ってないまま

報道のTBSが魂を売ったら、放送局の存在価値なし
Posted by monami at 2009年06月11日 22:32
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Tracked: 2009-06-12 10:36