2009年06月20日

夕刊フジ「オタマジャクシ落下は大型風船による人為的な行為かも」

「風船爆弾なら直径10メートル以上になるし、オタマジャクシを生きたまま落とす技術は不可能ではないだろう」


☆でもなぜ?オタマジャクシ落下騒動に「風船」説浮上 (夕刊フジ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/82570

http://www.asyura2.com/09/wara9/msg/431.html

しかし、同社応用気象課の気象予報士、高祖研一氏(30)は「発見状況などを考えると、人為性が強い。風船とともに上空を流れてきたオタマジャクシが落とされたのでは」とブチ上げた。

オタマジャクシと水が入ったカプセルを風船につるして上空に放す。カプセルにタイマーをつければ、落下時間もコントロールできる。

ゴム製風船では夏場の水平移動距離は数十キロにすぎないが、ペットボトルと同じ素材(PET)を使った風船なら、一定の高度を保って1週間ほど浮遊するので、海外から日本に流れてきた可能性も十分考えられるという。

「風船なら航空レーダーでもとらえにくいので誰にも気づかれない。カプセルが開いた後も偏西風に乗って東方に流れていくので、証拠を残すことなく、オタマジャクシを落とすことができる」と高祖氏。

実際に高祖氏は、広島県三次市で15日朝に発見された例をモデルに、高層天気図を使って“打ち上げ元”をシミュレーションしてくれた。

直径2メートルのPET素材の風船に5立方メートルのヘリウムガスを注入。同市の上空5000メートルで14日夜、風船につるしたカプセルが開き、オタマジャクシと水が落下−との想定では、偏西風に乗って浮遊してきた風船は、3日前の11日に中国・モンゴル国境付近を漂っていたという結果が出た。

広島上空の高度が5000メートルより高ければより中国側に、低ければ朝鮮半島側にルートがズレるという。

気になる“犯人像”だが、高祖氏は「気象関係の知識に精通し、風船を自作できる特殊技術を持つ人間」とするが、目的については明言を避けている。

「海外からの風船」で思い浮かぶのは、太平洋戦争で日本陸軍が用いた「風船爆弾」。とすれば、まさか大陸国家による生物兵器などを前提とした軍事実験!?



《おまけ》


☆風船爆弾が飛来、緊急警報発令があった、2002年に。
http://www.asyura2.com/09/bd56/msg/452.html
投稿者 kokopon 日時 2009 年 6 月 17 日 12:10:18


「風船爆弾はいくら精巧になってもどこに着くかわからない。」

天然痘や炭疽菌、サリンなどの生物・化学兵器の可能性も――


内閣府中枢筋が打ち明ける。

「気球は直径10メートルのポリエチレン製で基本的な構造は従来のものと同じだが、時限装置がついた密閉式の円筒形のボトルが下がっていた。発見されたボトルは幸いにも空だったものの、自衛隊や警察の調査によると、形状からみて天然痘や炭疽菌、サリンといった生物・化学兵器を詰める、まさに風船爆弾として開発されたものと考えられる。

当然、小泉首相にも報告が上げられたが、ちょうど日朝首脳会談に向けた水面下の交渉が進められていたタイミングだっただけに、国民の間に北朝鮮に対する不安感が高まる恐れが強いという判断で公表しないことになった。」




☆風船爆弾、報道規制が生んだ「悲劇」、米国で子供5人が爆発で犠牲に。
http://www.asyura2.com/09/bd56/msg/451.html
投稿者 kokopon 日時 2009 年 6 月 16 日 23:26:50




☆動画:風船爆弾 愛媛県四国中央市・川之江の「紙のまち資料館」特別展→

http://www.youtube.com/watch?v=sajiMuNsbCQ

風船爆弾
大日本帝国陸軍指令第2253号=「米国内部擾乱の目的を以て、 米国本土に対し特殊攻撃を実施せんとす」 第2次世界大戦(太平洋戦争=大東亜戦争)末期、アメリカ本土を 攻撃(空襲)するために日本の陸軍(旧日本軍)が開発した秘匿の名称「ふ〈富〉号兵器」なる兵器(「ふ〈富〉号作戦〈試験〉)。

posted by はなゆー at 17:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのう…
余りに高い高度から落とすと、オタマジャクシも小魚も空気抵抗&風でバラけて仕舞い、もっと広範囲にポツリポツリと、複数探すのに苦労する筈って言うか…
かなり無理が…?
上空は寒いし。
Posted by 田仁 at 2009年06月20日 19:26
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