2009年06月23日

〔サイバー戦〕イラン政府VS「ネット封鎖突破ソフト」

☆混乱のイラン、民衆が伝える弾圧の実態=活躍するネット封鎖突破ソフト (大紀元日本)

http://jp.epochtimes.com/jp/2009/06/html/d86092.html

http://www.asyura2.com/09/it11/msg/260.html


その一つが「自由の門」というソフト。サイズは小さく、中国国内のユーザーは国外のIPアドレス利用し、中国当局が禁止するサイトにアクセスする。そのIPアドレスは毎秒変化するため、当局はフィルタリングが間に合わず閉鎖することができない。使用完了後も、履歴を消す機能もある。

「自由の門」ソフトのほか、「ウルトラサーフ」、「ガーデンネット」、「世界通」と「Fire Pheonix」などの類似ソフトも周氏らが開発したもの。インストール不要で、ダブルクリックするだけで使用できる。




《備考》

イラン反政府行動者のためのサイバー戦争対策サイト「Help Iran - information is gnawing at the firewall to be fre」(英文)

http://iran.sharearchy.com/

には、Twitterをするためのガイドライン、proxyの立て方などが書かれている。



言論統制
ラベル:イラン
posted by はなゆー at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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