2009年06月24日

大阪高検の元・検事長が「西松建設」の取締役に就任したようだ

737 名前:無名の共和国人民 :09/06/24 01:25:54 ID:Bm1zlusB


西松建設新任取締役(2009.5.15)

新任取締役候補者

取締役 葛城幸一郎 (現 常務執行役員施工本部 土木技術担当)

取締役 山本享司 (現 常務執行役員札幌支店長)

取締役( 社外取締役)齊藤勝昭
(元 飛島建設株式会社 取締役執行役員専務)
   

取締役( 社外取締役)逢坂貞夫 (元 大阪高等検察庁検事長)



(注:PDFファイルである)
http://www.nishimatsu.co.jp/press/2009/20090515_1.pdf


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

〉逢坂貞夫
http://www.ztv.ne.jp/kyoiku/Dokusyo/71uragane.htm


【71】「告発! 検察の裏ガネ作り」(元大阪高検公安部長 三井環著、光文社)

平成14年4月22日、各種マスコミに検察の裏金作りを暴露することを公表していた、元大阪高検公安部長 三井環氏が逮捕された。逮捕状に記載された、氏の罪状の軽微であることとともに、検察告発の主張を何も言わさないままに、検察当局が当事者の三井氏を逮捕してしまったのは、「口封じ」以外の何者でもないと思った。

逮捕以来、氏の動向と検察当局の対応を注意してみてきたのだが、保釈されて裁判を係争中の氏が、告発すべき内容と逮捕劇の一部始終を「告発!検察の裏ガネ作り」と題する本にまとめた。氏の裁判の行方を見守るとともに、この本の内容を検証してみよう。


三井氏の告発 −検察の裏金 調査活動費−

三井環氏は、この本の中で、実名を出して、検察庁の年間5億円の調査活動費(以下、調活費)のほとんどが、検察首脳の私的な飲食費に使われていたと告発した。自らの名前はもちろんであるが、調活費を私費に濫用したとする検察首脳も実名で挙げ、その金額も具体的に土肥孝治元検事総長は平成5〜10年度中に1億1590万9000円、逢坂貞夫元大阪高検検事長は平成7〜10年度中に4161万円、荒川洋二元大阪高検検事長は平成5〜9年度中に4589万8000円など、数字を挙げて追求している。昭和58年以降の累計は65億円にのぼり、法務・検察当局はこれを認めて国民に謝罪し、使い込んだ公金を返済せよとしている



>逢坂貞夫元大阪高検検事長は平成7〜10年度中に4161万円

posted by はなゆー at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお。
何と判り易い…。
凄いですね。
ま、その位、日本国民は虚仮にされているって意味でもありますが。
ソレでも未だに、小沢ヤラセスキャンダルを国策と思って居ない日本人も存在するんだから、仕方無いですね…。
Posted by 田仁 at 2009年06月24日 10:06
西松建設から検察への天の声?


天下り禁止の小沢は潰さなきゃ
Posted by monami at 2009年06月24日 15:07
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