2009年06月25日

東国原知事(革命戦士)が自民党内の「維新軍団」に蜂起を呼びかけ

次期衆院選に出馬の意欲を見せている宮崎県の東国原英夫知事は「自民党の改革派にぜひ、決起していただきたい」と述べた。


☆東国原知事 「自民党改革派決起を」首長グループには期待 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000044-mai-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/211.html

また、大阪府の橋下徹知事らが地方分権のために首長グループを結成する動きには「橋下知事とは意思疎通はできている。理念・信条は同じだ」と期待感を示した。





《おまけ》

☆ウィキペディア「長州力」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B7%9E%E5%8A%9B

『革命戦士』のニックネームとともに時代の寵児となり、また素早いロープワークを駆使し、短時間で勝負を付けるプロレス・スタイル「ハイスパート・レスリング」はのちにプロレス界の主流となっていった。

ブレイクの発端となったのは「藤波、俺はお前のかませ犬じゃない!」という発言だが、長州が実際に発した言葉は「なんでオレ(長州)がオマエ(藤波)の前を歩かなきゃいけないんだ! なんで(メキシコで当時実力No.1のエル・カネックを破り、UWA世界ヘビー級王座を奪取し凱旋してきた)オレがオマエの前に(試合前での)コールされなきゃいけないんだ!」であった。

これを「噛ませ犬」と変えたのは当時の新日本プロレス実況を行っていた古舘伊知郎アナである。

その後、当時の体制に反旗を翻して、師と仰ぐマサ斎藤やキラー・カーンと共に「革命軍」を結成。さらにラッシャー木村率いる国際軍団を振り切る形で長州と活動を共にするアニマル浜口、浜口と同じく国際軍団の寺西勇、タイガーマスクとの抗争で同じく新日軍を敵に回していた小林邦昭、そしてレスリング日本一の触れ込みで新日入団後、海外武者修行に出て帰国した長州の弟子ともいえる谷津嘉章らと共に「維新軍」を結成する。また、アメリカで活躍するタイガー戸口(キム・ドク)も時折、維新軍に帯同した。

長州は長髪にし日焼けしてイメージチェンジ。




☆遂に決起!長州が革命軍を結成 (長州力応援Blog)

http://powerhall.prokun.com/1983/01/post-18.html

前年のマサ・斉藤との合流で協力関係を作り、日本に帰った長州は新春シリーズにマサ・斉藤と共に乗り込んだ。対戦相手は坂口征二&キラー・カーン組。

試合開始直後からカーンの動きがおかしい。坂口とカーンの連携が上手くいかない事に観客も気がついている。坂口のタッチに応じない、坂口との連携を拒否する。

そんな連携の隙をついて、マサ&長州が仕掛ける。坂口を二人掛かりで攻め立てると、ダブルボディースラムで坂口をマットに叩きつける。そこでマサ・斉藤がキラー・カーンに合図。

カーンは颯爽とトップロープに上ると味方であるはずの坂口にアルバトロス殺法の膝爆弾を投下!そこからは3人がかりで坂口を公開リンチ。止めに入るセコンドの若手も蹴散らしてやりたい放題。見かねた正規軍の猪木、藤波、木村が救出に駆けつけるも時既に遅し。長州らはリング下に避難すると、正規軍に毒つく。この日、長州力、マサ・斉藤、キラー・カーン、小林邦明の革命軍団が結成された。 



長州力〜革命戦士伝説〜/長州力長州力
 
posted by はなゆー at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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