この記事へのコメント
全ての動きは符合しますな。選挙近いなと。選挙直前まで橋下らの地方自治体グループは支持政党を明確にせず、ギリギリ直前に一番効果的なタイミングを見計らい自民党を支持し表明し、各テレビ局に出演。改革断行派VS守旧派といういつか見た偽装対決構図をそのまま持ち込んで総選挙に突入。正に小泉郵政解散と同じシナリオだ。

でもこれってB層云々と言う日本国民の民度の問題と言うよりも、完全に大手マスコミの質の問題で、どんなに民度が高くても、ここまで大手メディアが横並びで政権与党サイドのコントロールに加担していれば民意をひっくり返すのはどんな国でも至難の業(まぁそれにしたって野党サイドが余りに素朴すぎる感は否めないが)

大手メディアにとって自民公明政権は自分達の既得権益を守ってくれる最後の砦であり、最大の支持者なんだから民主党を筆頭に野党を叩くのは当たり前。経団連や大手企業も同じ理由で政権与党を支持、もちろん検察をはじめとする官僚組織も以下同文。それはここ数ヶ月の動きを見れば一目瞭然

選挙特番なんかに出てくる東大の教授が「都市部の政治意識の高い無党派層」なんていう括りで持ち上げられて喜んでいる中間層がこうした「さもしい」動きに一番都合よく反応する。小選挙区制では少しの揺らぎが大きな結果を齎すだけにこうした動きは決定的だ。

でも「都市部の政治意識の高い無党派層」こそが官製メディア報道に最もなめされている連中で実は地方の政治と生活が密着している「今、目の前にある危機」に対面している人々は、テレビを疑い始め、そして政権与党を見放している。それが地方自治体での選挙結果に表れている。

大手メディアがこうした状況では民主党ら野党サイドに出来る事は殆どないかもしれないけれど、ひとつだけ策があるならインディーズメディアや“外圧(外国メディア”を上手く使って「テレビを消せ」「新聞を燃やせ」「週刊誌を捨てろ」というキャンペーンでも張るしかないな(笑)
Posted by ガイチ at 2009年06月26日 15:49
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