☆「分権推進、大いに賛成」阿部川崎市長も新グループ参加へ/神奈川 (6月26日のカナロコ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000012-kana-l14
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/309.html
阿部市長によると、今月15日、国の地方分権改革推進委員の露木順一町長が同市長を訪れ、協力を呼び掛けられたという。
☆橋下知事「新党もありうる」…東国原知事擁立案も (6月26日の読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000025-yom-pol
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/259.html
会合には、ほかに松山市の中村時広市長、神奈川県開成町の露木順一町長が参加。露木町長は25日、「(会合で)東国原知事を新党の顔にして、地方分権党を作ったらどうかと提案した」と述べた。
☆“政権交代” より ”地方分権” です!? (飯山一郎の小さなホームページ。2009/06/26)
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/388.html
http://www.geocities.jp/o1180/index.html
神奈川県開成町.東西1.7km,南北3.8km.人口わずか1.6万人.
この微細な町の町長.名は,露木順一という.
華々しい経歴や人脈の委細は省く. 東大卒,NHK出身とだけ言っておく.
この人物,一言で表現すれば,“稀代の策士” である.
…この策士,政界のダークホース・異才として名を残すかもしれない.
露木順一は,数ヶ月も前から “大袈裟な劇場型選挙” を画策してきた.
この共同謀議の中核にいる策士達の名を,以下に掲げる.
中田宏,橋下徹,東国原英夫,森喜朗(町村信孝),古賀誠.
露木順一らの描く絵図は次のとおりである.
まず,自民党が知事会・市町村長会の地方分権尊重政策を丸呑みする.
これで自民党は,民主党よりも政策面で “進歩的” になる.
“生まれ変わったニュー自民党!” ということになる.
つぎに,東国原英夫を自民党総裁候補として認知し,総選挙に突入する.
“新しい血液が入ったフレッシュ自民党!” と大々的なPR活動が始まる.
マスコミも全面協力し,連日連夜,橋下徹や中田宏が出まくり,しゃべりまくる.
東国原英夫も,自民党総裁候補の候補者として全国を飛びまわり,
「自民党は生まれ変わりました!昔の自民党ではありません!」
と,愛嬌たっぷりの,握手しまくりの,面白大袈裟パフォーマンス!
「西松事件の小沢一郎が指揮するダーティなオールド民主党さん,さよーなら!」
選挙直前,大阪地検が狡猾に動き,石井一に任意出頭をかけるから…,
「ダーティなオールド民主党を選ぶか?フレッシュなクリーン自民党を選ぶか?」
という東国原英夫自民党総裁候補の問いかけは抜群の効果をあらわす.
地方のTV局には,知事や市長や町長が出まくり,
「地方分権を尊重するクリーンな政党が永田町を変える! 地方は我々が変える!」
とか,
「“政権交代”より”地方分権” です!“地方分権” を選びましょう!」
と “選挙の争点”を明確にする.
明石元二郎


この騒然とした状況にキャッチコピー提案
”地方実現党そのまんま!
そのまんま幸福実現党!
そして、挙句が日本国中「破綻自治体」だらけになる。
例え日本の浮遊票を握る層が一切「郵政民営化やかんぽの宿」問題から何も学ばず、尚且つ仮に「貸し渋り貸し剥し→金融ローン全盛→自殺が11年連続で3万人超→公的資金で銀行はローン会社を吸収合併しました」庶民の財産を巻き上げて市場(外資)へ流す自民の経済政策に何らの影響も受けなかった(?)として。
ソレでも何とか地方自治(詰まり福祉の最前線&実施の場)すら民営化されて次の総選挙迄生き延びられたなら、今より尚一層キツい、例えば自民党非合法化等せずには気が済まないだろう。
コノ世は明日で終わる訳じゃないんですよ?