2009年07月03日

〔メキシコ中間選挙〕腐敗政治家の代わりに「犬」が出馬

地元の政治家に不満を持つメキシコ・グアダラハラ(Guadalajara)の市民らが、7月5日に行われる中間選挙の地元候補者として「犬」を選んだ。

グアダラハラ市代表として出馬することになったのは、1歳6か月のアメリカンピットブルテリア、フィデル(Fidel)君。フィデル君の選挙戦用ポスターには「フィデルは人民の代表者。腐敗は断じて許さない。彼は私欲では動かないし、特に誰とも手を組んだりはしない」などと書かれている。

ラベル:メキシコ
posted by はなゆー at 17:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本は、白戸カイさんが居るので、洒落にならないかも。
Posted by 田仁 at 2009年07月03日 23:10
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