2009年07月28日

読売新聞が世論調査でまたも「世論誘導」を敢行した疑惑

☆「比例は民主」42%、優勢維持…読売世論調査 (7月23日の読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090723-OYT1T00935.htm

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak25/msg/119.html

読売新聞社が21〜23日に実施した衆院選に向けた第2回継続全国世論調査(電話方式)で、



☆大手マス・メディアの信用を毀損する読売新聞の世論調査記事 (JANJAN)

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0907/0907240666/1.php

右側に、読売のグラフと同じ大きさで、実際の縮尺でグラフを描き置いてみたが、左側の読売オリジナルの図とは明らかに異なる印象を持つだろう。読売の図では、鳩山と麻生の差が詰まっているように見えるが、実際の数値で見れば、それほど差は詰まっていない。鳩山は多少落ちているが、麻生は全く伸びていない。

読売新聞が、なぜこのように作為的なグラフを掲載したのか、全くわからない。



《備考》

☆読売プロパガンダ (2008年8月30日の「きっこの日記」)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080830

‥‥そんなワケで、ここで、過去の読売新聞の世論調査の設問をいくつか紹介する。まずは、今年の4月に行なわれた「ガソリン税暫定税率」に関する世論調査の設問だ。

「ガソリン税などの暫定税率が期限切れしたことで、ガソリンは値下がりしますが、国と地方の予算に不足が生じるほか、ガソリンスタンドでは混乱も起きています。あなたは、ガソリンが値下がりしたことを、良かったと思いますか、そうは思いませんか。」

皆さん、この質問の仕方、どう思う? そして、この1ヶ月後、自民ナンミョーが伝家の宝刀の「数の暴力」でガソリン暫定税を復活させたあとの5月に行なった世論調査には、こんな設問がある。

「ガソリン税の暫定税率が復活したことで、ガソリンの値段は上がりましたが、国と地方自治体の税収に穴があく期間は1か月で終わりました。あなたは、暫定税率の復活を、良かったと思いますか、良くなかったと思いますか。」



イラク戦争と情報操作
posted by はなゆー at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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