2009年08月11日

〔ミニリンク集〕危険すぎる「浜岡原発」(御前崎市)

☆浜岡原発、4・5号機停止 外部への放射線影響観測なし (朝日新聞)

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2009081100030.html

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/175.html

経済産業省原子力安全・保安院によると、11日早朝の地震の影響で、中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)では、運転中だった4、5号機が自動停止された。

11日午前6時現在、5号機の原子力建屋内の燃料交換エリアで、放射能レベルが高いという警報が出たことが確認されている。

一方、外部への放射性物質による影響は観測されていない。火災の情報も入っていないという。

御前崎市では震度6弱が観測された。


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浜岡原発の敷地内にも断層が走っているのではないかとの指摘

               ↓

http://senzafine.livedoor.biz/archives/50793016.html

http://senzafine.livedoor.biz/archives/50795608.html

http://sites.google.com/site/hamaokareport/


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☆原発データ改ざん 保安院、改善求める 日立製で再び (4月14日の毎日新聞)

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/113.html

改ざんがあったのは中部電力浜岡原発5号機(静岡県、運転停止中)と中国電力島根原発3号機(島根県、建設中)に取り付けられた「湿分分離加熱器」の配管溶接部の検査記録。タービンに入る蒸気を除湿・加熱する機器で、強度を保つための加熱処理後に徐々に冷やす。しかし、規定を上回る速度で温度が下がったため、下請けの日本工業検査(川崎市)の50代男性社員が規定を外れたデータだけを漂白剤で消した。作業のやり直しを避けるために行ったという。



☆内部告発!浜岡原発の骨材試験で虚偽報告 (JANJAN。2004/07/30)

http://www.news.janjan.jp/area/0407/0407297388/1.php

巨大地震の発生によって放射能災害を併発する「原発震災」が心配されている静岡県御前崎市の浜岡原子力発電所(中部電力株式会社)の建設時に、コンクリート骨材(砂利、砂)を納入した会社の元従業員が、骨材の試験結果を偽造し「無害」との虚偽の報告を続けていたことを内部告発した。国の機関である経済産業省の原子力安全・保安院に対しても27日、「原子力施設の安全情報に関する申告」の手続をとった。

(略)

告発した元従業員自身が公的試験機関(財団法人建材試験センターなど4機関)の試験結果を偽造したり、サンプルのすり替えるなどの方法でごまかし、生コン業者、ゼネコン、中部電力に対して「アルカリ骨材反応性試験においては無害である」と虚偽の報告を続けていた。4号機のコンクリート打設終了時までに約100万トンに及ぶ「危険性のある材料」を納入したという。




☆設計者からの諌言「浜岡原発は制御不能になる」 (2005/04/15のJANJAN)

http://www.news.janjan.jp/area/0504/0504145797/1.php

2つのことを申し上げたいと思います。

第1は、浜岡2号炉の耐震計算結果は地震に耐えられなかった

第2は、直下型地震が起こると核燃料の制御ができなくなる可能性があるということです。

(略)

私も私が担当していた核燃料集合体の上部の水平の位置を保持するための上部格子板の応力計算をしてみましたが、「完全につぶれる」という結果が出てしまったのです。

計算担当者の説明によると、浜岡2号炉が地震に耐えられない原因は次の2つです。

(1)岩盤の強度が弱いこと(福島は強かった)

(2)核燃料集合体の固有振動数が想定地震の周波数に近く共振し易いこと


そして計算担当者は、「対策」として、次の3つの方法で再計算すると述べました。

(1)岩盤の強度を測定し直したら強かったことにする(福島なみ)

(2)核燃料の固有振動数を実験値でなく米GE(ゼネラル・エレクトリック)社の推奨値を使用する

(3)建屋の建築材料の粘性を大きくとる(振動が減衰し易い)

つまりごまかしの計算をして、当初計画のまま押し通してしまうということです。


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★nanaya氏

http://nanaya-dokugo.jugem.jp/

からの情報

         ↓


浜岡原発の危険性は・・・・

「腐蝕の連鎖(リング)」広瀬隆著
・・・・・に詳しく書いてあります。


活断層の上に建つ原発、その中でも浜岡原発三号・四号は特に耐震設計基準が適応されているが、まだ不十分と言う。(一号・二号に関しては、直下型地震には無防備)

ところが、広瀬氏が地震の専門家達と調査したところ、浜岡原発は実は驚くほど弱い岩盤の上に建てられていることがわかった。柏崎原発や、六ヶ所村はもっと弱いらしい。

原発立地調査に加わった専門家の(国や電力会社寄りにたった)報告書が、安全宣言として原発建設に「ゴーサイン」を出したのである。

詳しくは氏の著書をご覧下さい。
恐ろしくなって、日本から逃げ出したくなるほどです。




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《阿修羅掲示板内の浜岡原発関連記事いくつか》

●浜岡原発2号機定期点検、新たなひび割れ7カ所
http://www.asyura2.com/0403/genpatu2/msg/217.html

●浜岡原発2号機 配管にひび割れ
http://www.asyura2.com/0403/genpatu2/msg/159.html

●浜岡原発2号機火災 防火基準に従わず出火
http://www.asyura2.com/0403/genpatu2/msg/156.html

●定期点検中の浜岡原発2号機、シュラウド付近でひび割れ
http://www.asyura2.com/0403/genpatu2/msg/134.html

●浜岡原発2号機6リットルの水漏れ 放射能含まず影響なし
http://www.asyura2.com/0403/genpatu2/msg/113.html

●浜岡原発2号機で火災 放射能漏れなし
http://www.asyura2.com/0311/genpatu1/msg/298.html

●静電気発生しガスに引火 浜岡2号機屋上の火災
http://www.asyura2.com/0311/genpatu1/msg/301.html

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