この記事へのコメント
マアマア、さる、ブロガー様の怒りは、わかりますが、サンケイを‥笑い飛ばしましょう。
特別攻撃隊を、賛美した
考えれば‥そして‥誰もいなくなる‥そんな簡単な事判らないの〜て‥

嘲笑いましょうよ‥ 。
Posted by 介護員 at 2009年08月15日 21:56
要するに、産経新聞は敗戦直後CIAに飼われて以来、自立的な思考が出来ない所為で、最近のNHK特番で海軍のブッチャケ・トーク・テープ公開以降も「特攻賛美」が通用するとか自己中妄想が継続してて、時代遅れなんでしょう。
アレがチャケた所為で、特攻作戦自体が凄いネタ・バレして仕舞ったんですけどね。
要するに、特攻なんてコストパフォーマンス的に無駄が多過ぎる下の下の下策であるだけでなく、戦術としてすら実は機能してなく、本当は単なる日本国内向け悲壮感煽りの宣伝工作ネタ!って事なんですけども。
仮に特攻を戦術として本気で活用する気なら、最初に大量投入してないといけない!作戦自体の残虐性はコノ際さて置き。
米国軍も馬鹿でなく、特攻へ最初は呆気に取られても、結局は対策を取って、実際に終戦間際は殆ど特攻って無駄に終わってます。
でも、にも拘らず延々とチョビチョビ、継続的な少数投入のその訳は!肉弾三勇士とか、国内世論工作の「悲壮感の陶酔」に味を占めたから。
コレはもう、靖国原理主義ってば常にソウなんですけど、対外工作とか(日露戦争の北欧編は靖国原理主義的には例外であって)本来的にずっと苦手中の苦手で、自己中妄想が災いして必ず失敗に終わるんですけど。
現実に立脚して策が立てられないのでね。
一方で、「馬鹿でぇ!」と舐め切ってる日本国民に対する宣伝工作は、ソレはソレはもう!靖国原理主義って大好きなんですよ。
何よりね、常に飼ってる右翼ヤクザね!アレに餌を遣れる所が何よりお気に入りの理由なんだと思う。
最近でも、漆間の拉致利権による右傾化法案成立とかあったでしょ。
はなゆーさんが指摘された例の経歴ね、ソレって国内防諜って言うより、正確には世論工作が専門の。
ま、国を誤まらせるには不正確な情報で旧日本軍の様に「軍有って国無し」が一番の地獄への近道ですよね!って言うお話。
Posted by 田仁 at 2009年08月16日 15:49
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