2009年08月21日

選管判断「ブログに特定の候補者・政党支持を明記しても合法」

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が自身のブログに、衆院選で特定の候補者と政党を支持する書き込みをしていたことについて、阿久根市選挙管理委員会は、公選法には抵触しないと結論付けた。


☆竹原市長のブログ「法に触れず」 選管が判断 (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082101000430.html

http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/544.html


公選法では、選挙期間中に特定候補者や政党を支持する文書などの頒布や掲示が制限されているが、同委員会は「投票を呼び掛けたのではなく、あくまで個人の主張を述べたもの。選挙活動とはみなされないと判断した」としている。

竹原市長は19日のブログで、対立している市職員労働組合を支持基盤とする政党の候補者への不支持と、対抗馬の候補者への支持を明記。比例代表についても支持政党名を挙げていた。




《問題の記載》

■2009/08/19 (水)
「小里やすひろ」と「みんなの党」を支持します。

http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20090819


以前、市長室に「皆吉いなお」氏があいさつに来られた。

私は「自治労と手を切らなければ阿久根市では票が集められない」とお話したのだが、「自治労は自分の支持基盤です。」との返事だった。

ちなみに、今回も「皆吉いなお」氏は自治労組織内協力候補となっている。


(注:PDFファイル)
http://www.jichiro.gr.jp/newspaper/jichiro1939.pdf
「皆吉いなおが組合と手を切った」などというのは選挙目的のデマである。


市民から集めた税金をこれ以上に公務員の為に使うような自治労組織を支える国会議員が居てはならない。

従って、私は鹿児島4区の選挙では「小里やすひろ」氏

比例区では「みんなの党」を支持する。


 
みんなの党 「マニフェスト2009」
http://www.your-party.jp/

増税の前にやるべきことがある!

―まず国会議員や官僚が身を切るべきだ
ストップ!「役人天国」―


国家公務員の数を大幅削減し、給与もカットする

1、国家公務員を10万人削減(道州制導入と地方出先機関の廃止等。現在33万人)。

2、給与法の抜本改正により「年功序列賃金」を見直し。給与カットを可能に。

3、公務員に原則、労働基本権を与え、代わりに身分保障をはずし民間並みのリストラを実施。

4、公務員給与を2割カット、ボーナスを3割カット。幹部職員は即時実施。

5、公務員組合のヤミ協定、ヤミ専従等を根絶。違反者は即免職。刑事罰や個人賠償も導入。

6、公務員の退職金・年金の二重払いを差し止め。

以上により、国家公務員の総人件費を3割以上カット。


「みんなの党」 佐々木重人さん
http://www.anti-rothschild.net/sasaki.html



翔ぶが如く 完全版 第壱集
posted by はなゆー at 13:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご承知の様に、公務員の給与や労働体系は、労働者全体の「最後の砦」と申しましょうか、アレが堕ちるともう、下っ端の方なんか目も当てられない位にドカーン!と堕ちますから。
ソレはソレはもう、郵政民営化と同様に市場原理が席巻しますでしょうね!
遂に、橋下大阪府知事は「地方自治を経営するんだ!」と関西のニュース番組のインタビューで口にし、地方自治民営化の意図を剥き出しにしました。
Posted by 田仁 at 2009年08月21日 13:43
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