2009年09月11日

ドキュメンタリー「自衛隊は憲法九条違反」と判断した裁判長

「法服の枷 沈黙を破った裁判官たち」  
(日本テレビ ドキュメント09)

http://www.ntv.co.jp/document/

9月13日(日) 日本テレビ 深夜24時50分〜25時45分

語り:中里雅子
制作:中京テレビ


「裁判所という大きな組織、その中で出世を重ねるには上司に気に入られなければならない。幾つかの事件では真実は消え、被告人は泣いた」これは36年前、初めて「自衛隊の憲法九条違反」を認定した福島重雄さん(78)の日記だ。判決後、再び裁判長の椅子に座ることはなく、小さな家庭裁判所で退官の日を迎えた。「最高裁の人事制裁だったのだろう」と振り返る。

1人が年間300件もの裁判を抱えることもあるという現状。「裁判が効率化し、官僚化する裁判官たち。その多くが良心と保身との狭間で葛藤している」と語る元裁判官もいる。市民参加の「裁判員制度」が始まり、“開かれた”と盛んにアピールされる反面、依然、“閉鎖的”との印象が拭えない現実を検証する。


posted by はなゆー at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | TVネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
専守防衛で領海領空内における武力 
は解釈合憲も可能だろう。

しかし、イラク、アフガン、紅海沖に出るに至っては、どう見ても違憲だろう。
Posted by リーダー at 2009年09月13日 00:39
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